# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） サプリメント原料NMNの商用生産に向けたライセンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260416505108
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

GEIは、SynArtが開発したNMN産生菌株と生産プロセス技術のライセンスを受け、NMNの商用生産を進める契約を締結した。GEIは2027年のOEM生産開始と、2030年の数トン規模の販売を目指す。

## 会社が挙げた理由

NMNの需要拡大を背景に、SynArtの菌株・生産技術とGEIの発酵製造プロセスの最適化・スケールアップの知見を組み合わせ、食品用途に適したNMNを安定供給するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社シンアート
- 提携先の事業内容: 国内バイオものづくり企業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携（ライセンス契約）
- 提携の内容: SynArt が開発した NMN 産生菌株および生産プロセス技術について、GEI がライセンスを受けること、GEI が有する発酵製造プロセスの最適化やスケールアップの知見を活かして商用生産の実現を促進すること、2027 年に OEM による生産開始を目指すこと、2030 年には数トン規模の販売を計画すること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2027 年に OEM による生産開始を目指す。2030 年には数トン規模の販売を計画。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月16日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本技術について、ライセンス契約を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・株式取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「サプリメント原料である『ニコチンアミドモノヌクレオチド（NMN）』」「NMN 産生菌株および生産プロセス技術」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「2027 年に OEM による生産開始を目指します」「食品用途に適した品質の NMN を安定的に供給できる体制を整えます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「SynArt が開発した NMN 産生菌株および生産プロセス技術について、ライセンス契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「GEI と SynArt が協力し、菌株開発から商用生産までの一貫したサプライチェーンを構築」「GEI が有する発酵製造プロセスの最適化やスケールアップの知見を活かして」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の商用生産計画は「GEI は本技術のライセンスを受け」とGEIを主語に記載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「国内バイオものづくり企業である GEI と SynArt が協力」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「今回、国内バイオものづくり企業である GEI と SynArt が協力」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年に OEM による生産開始を目指します。さらに、2030 年には数トン規模の販売を計画」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本技術について、ライセンス契約を締結しました。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年４月 16 日」「本契約を締結しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式の保有・譲渡制限・提携解消条件に関する記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年に OEM による生産開始を目指します。さらに、2030 年には数トン規模の販売を計画」」）
