# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 日刊工業新聞における「森空プロジェクト」インタビュー記事掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260331593458
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

日刊工業新聞に、GEIが参画する「森空プロジェクト」のインタビュー記事が掲載された。記事では、国産木材からSAF向けバイオエタノールを製造するプロジェクトの概要と今後の計画が紹介されている。

## 会社が挙げた理由

日刊工業新聞に記事が掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 持続可能な航空燃料（SAF）向けバイオエタノール
- 相手先: 日本製紙株式会社、住友商事株式会社、日本航空株式会社（JAL）、エアバス社、住友林業株式会社、森空バイオリファイナリー合同会社、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 日本製紙、住友商事、JAL、エアバス社、住友林業を含む合計6社が森空プロジェクトに参画。NEDOは国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: GEIは森空プロジェクトおよび森空バイオリファイナリー合同会社に参画し、発酵・生産プロセス開発で中心的役割を担う。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度中（実証プラント完成予定）／2030年頃（商業生産目標）
- 適用分野: 国産木材を原料としたバイオエタノール製造、持続可能な航空燃料（SAF）、非可食バイオマスの活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2026年度中にセミコマーシャル規模の実証プラントを完成予定。2030年頃までに年間数万キロリットル規模の商業生産を目標
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日刊工業新聞
- type: ir_housekeeping

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度中にセミコマーシャル規模の実証プラントを完成させ、2030年頃までには年間数万キロリットル規模の商業生産を目標」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度中」「2030年頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「NEDO…事業として実施中」「インタビュー記事が掲載されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月31日付の日刊工業新聞において…掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載されました」「目指す取組み」「完成させ」「商業生産を目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本製紙株式会社、住友商事株式会社、日本航空株式会社…およびGEI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社が参画する森空バイオリファイナリー合同会社による…製造プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「セミコマーシャル規模の実証プラント」「年間数万キロリットル規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「完成させ」「商業生産を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日刊工業新聞」「NEDO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度中」「2030年頃」「年間数万キロリットル規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「GEIの技術の商業化に向けた重要なステップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「インタビュー記事が掲載されましたので、お知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本プロジェクト」「発酵・生産プロセス開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GEIが長年取り組んできた非可食バイオマスの社会実装」「商業化に向けた重要なステップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社が参画する森空バイオリファイナリー合同会社による…製造プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GEIが参画する」「GEIは…中心的な役割」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国産木材」「国内森林資源」「国産SAFサプライチェーン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CO2排出量を従来燃料より大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「森空プロジェクト」「SAF」「バイオものづくり革命推進事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年3月31日」「Green Earth Institute株式会社」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な機会」「重要なステップ」「社会的価値の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指す取組み」「完成させ」「商業生産を目標」」）
