# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） NEDOバイオものづくり革命推進事業の補助期間延長の交付決定通知

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260303574363
種別: 開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

NEDOの補助事業について、2026年度から2027年度までの2年間の延長が交付決定された。当社が受け取る補助金は2026年度61,260千円、2027年度30,500千円となる予定。

## 会社が挙げた理由

NEDOから、2026年度から2027年度までの2年間延長分を含む交付決定通知があったため。なお、次回のステージゲート審査により、事業の継続・中止や予算の増額・縮減等の条件が付く場合がある。

## 開示の要点

- 対象となる事項: NEDO バイオものづくり革命推進事業「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール 生産プロセスの開発」の補助期間延長の交付決定通知
- 決定機関: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 決定日: 2026年3月3日（交付決定通知の公表日）
- 実施日: 2026年度から2027年度まで（延長予定）
- 対象期間: 2026年度から2027年度までの2年間。年度は当年4月から翌年3月まで。
- 金額: 2026年度の当社受領予定補助金：61,260千円、2027年度の当社受領予定補助金：30,500千円。補助金額は当社担当分の上限額。
- 数量・規模: 補助期間を2年間延長
- 業績への影響: 2027年9月期及び2028年9月期の営業外収益に計上する予定。補助金額は実績により変更することがある。
- 理由: NEDOから2026年度から2027年度までの2年間延長分を含む交付決定通知があったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月10日『NEDO バイオものづくり革命推進事業（第2回公募）「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」の交付決定通知（修正）』、2025年1月24日『NEDO バイオものづくり革命推進事業（第2回公募）「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」の交付決定通知』、2024年7月26日『NEDO バイオものづくり革命推進事業（第2回公募）に「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」の採択決定』
- 今後の予定: 2026年度及び2027年度に補助金を受領し、2027年9月期及び2028年9月期の営業外収益に計上する予定。2027年度に次回のステージゲートが予定されており、その審査後に事業継続・中止や予算の増額・縮減等が判断される場合がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026年度から2027年度までの２年間延長分」「2026年度及び2027年度に当社が受領する補助金の金額は、それぞれ61,260千円、30,500千円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2027年9月期及び2028年9月期の営業外収益に計上する予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「生産プロセスの開発」事業を2024年度から実施」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業外収益に計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「日本製紙株式会社とともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度…61,260千円、2027年度…30,500千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024」「2025」「2026」「2027」及び各年度の補助金額」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「NEDO…の交付決定通知がありました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本製紙株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年度…61,260千円、2027年度…30,500千円」「2027年9月期及び2028年9月期…計上する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「既出の関連ニュースリリース」として2024年、2025年の開示を列挙」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「２年間延長分を含む交付決定通知」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年3月10日」「2025年1月24日」「2024年7月26日」及び各表題」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「既出の関連ニュースリリース」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2026年度から2027年度までの２年間延長」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「事業の継続・中止の判断や予算の増額・縮減等の条件がつく場合があります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026年度から2027年度までの２年間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定」「実績により変更することがあります」「条件がつく場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「社会実装・技術推進委員会による審査を踏まえて」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「純国産木材バイオリファイナリー…生産プロセスの開発」事業」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年度から2027年度までの２年間延長」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年9月期及び2028年9月期の営業外収益に計上する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「次回のステージゲート通過後確定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「お知らせいたします」「事業計画となっております」」）
