# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260216562428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期より21百万円増えた一方、研究開発費などの販管費増加により営業損失は4百万円拡大した。会社は売上高・販管費とも計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

木質バイオマス由来エタノールやセルロース・ヘミセルロース・リグニン由来のバイオ化学品関連など、パイプラインの進捗に伴い売上高を計画どおり計上した。販管費は研究開発費や人件費の増加があったが、計画どおり予算を費消した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":175,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"63百万円","売上総利益":"49百万円","販管費":"175百万円","営業利益":"△125百万円","経常利益":"△124百万円","四半期純利益":"△125百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-356,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（第2四半期累計予想に対する売上高進捗率は62.8%）
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期差異":"+21百万円"},"Stage3（商用化段階）":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期差異":"+0百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"単位":"名","内研究開発部門":37,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 民間案件は既に契約済みまたはそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む方針。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2025年12月末60.4%。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"20億円程度（建屋・設備分）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発型バイオファウンドリから、生産機能も持つ垂直統合型バイオファウンドリへの展開、パイロットスケールのバイオ生産設備の整備・運用、2027年の民間企業向けバイオファウンドリサービス開始を目指す展開、2028年の製品販売事業開始を目指す展開、国産木材由来エタノール・SAFの社会実装と、2030年の年産数万kL規模を目指す計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年9月期2Q累計（予想）」「2026年9月期1Q累計（実績）」「売上高…進捗率62.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り売上高を計上」「販管費については、計画通り予算を費消」「国策案件、及び民間案件ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月-2025年12月」の2026年9月期1Q数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「差異21」、売上総利益「差異28」、販管費「差異32」、研究開発費「前年同期差異+23百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パイプラインの進捗に伴い、計画通り売上高を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Stage2（開発段階）63百万円」「Stage3（商用化段階）0百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費82百万円（前年同期差異）+23百万円」「人件費64百万円（前年同期差異）+4百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△121」から「△125」、販管費「142」から「175」、研究開発費の差異「+23百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既に契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「毎年3月末時点の活動について検収を受けるため、第3四半期または第4四半期に売上計上される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産型バイオファウンドリの機能も有する『垂直統合型バイオファウンドリ』に展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GE研26名、BF研11名、従業員50名、3,000L、16製品以上、生産性3倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GE研「前期比+4名」、BF研「前期比±0名」、「生産性3倍のスケールアップに成功」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数50名（内、研究開発部門37名）」「GE研研究員26名」「BF研研究員11名」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採択時事業総額54億円」「建屋・設備分（20億円程度）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念（ミッション）」「会社概要」「研究開発体制」「事業の内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「各パイプラインの売上欄に「（金額は非公開）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」および「将来情報であり、状況に応じて変更される可能性がある」」）
