# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260216562427
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比50.6％増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

NEDOから受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業、バイオものづくり革命推進事業、国内外のパートナー企業等との研究開発を進めている。また、国策としての業務の受託が多く、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期ごとの業績には変動があるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":"63","unit":"百万円","yoy_pct":"50.6"}
- 営業利益: {"value":"△125","unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":"△124","unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△125","unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △11.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.4％","前期末":"71.0％"}
- 総資産: {"value":"3,277","unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":"1,980","unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,035","unit":"百万円","yoy_pct":"△3.7"},"営業利益":{"value":"△356","unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":"175","unit":"百万円","yoy_pct":"12.1"},"純利益":{"value":"146","unit":"百万円","yoy_pct":"15.3"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"10,889","unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":"0","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,355,100株
- 期末自己株式数: 36株
- 業績の増減要因: NEDOから受託した事業等や国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進めている。国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中し、四半期会計期間別の業績には変動がある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は63百万円、通期予想は1,035百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は125百万円、通期営業損失予想は356百万円。売上高は63百万円、通期予想は1,035百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比50.6％増。営業損失は前年同期の121,262千円から125,737千円、四半期純損失は121,616千円から125,148千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は42,378千円から63,825千円、営業損失は△121,262千円から△125,737千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失125,737千円、経常損失124,585千円、四半期純損失125,148千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△356百万円、第1四半期営業利益実績は△125百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損　0」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はバイオものづくり事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は42,378千円、営業損失は△121,262千円。当期の売上高は63,825千円、営業損失は△125,737千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前期末71.0％から当第1四半期末60.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間にかかる四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NEDOより受託した…事業」および「国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の新政権における今後の政策変更への懸念…原材料価格やエネルギー価格の上昇」と、「NEDOより受託した…研究開発を進捗させております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「実際の業績等は今後の研究開発の状況など、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の第1四半期実績と、通期予想の売上高1,035百万円、営業損失356百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の新政権における今後の政策変更への懸念、長期化するロシア・ウクライナ情勢及び中東情勢」「原材料価格やエネルギー価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に前年同期比として売上高50.6％増が表示され、前年同期の各利益数値も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「大型のパイプライン」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、財務数値以外の定量的な事業指標の記載はない。」）
