# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2026年９月期の業績予想、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備に関するお知らせについての質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20251125508220
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2026年9月期は、売上高だけで見ると減収・営業赤字拡大の予想ですが、補助金・助成金を含む独自指標「売上高＋営業外収益」では増収を見込んでいます。また、東証スタンダード市場への区分変更申請に向けた準備を開始する方針を説明しています。

## 会社が挙げた理由

営業利益の赤字拡大は、バイオものづくり革命推進事業の推進と、更なる事業拡大に向けた本社人材、海外プロジェクト、研究員、設備関連の先行投資によるものです。市場区分変更の準備は、2028年9月期以降の垂直統合型バイオファウンドリによる自社販売モデルへの移行を見据え、東証スタンダード市場の形式基準をすべて充足したためと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 通期予想
- 売上高: {"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-356,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上高＋営業外収益":{"value":1569,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 独自の経営指標として、補助金・助成金を含む『売上高＋営業外収益』を用いる理由、営業利益の赤字拡大の要因と先行投資の内訳、営業赤字の縮小および国の補助事業からの脱却に向けた方針、東証スタンダード市場への区分変更を目指す理由とタイミング
- 新しい施策: 東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備、2028年9月期以降の垂直統合型バイオファウンドリによる自社販売モデルの推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答では2026年9月期の通期予想と前期比が示されていますが、3か月単独の数値はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『2018年9月期から続く増収を見込んでおります』との記載はありますが、『過去最高』との記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「本社販管費△60百万円、外注費△110百万円、研究開発費△106百万円、研究開発費△76百万円と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『更なる事業拡大のための先行投資』として、本社人材投資、海外プロジェクト推進、設備投資による減価償却費、研究員人材投資を挙げています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別の売上高・利益の数値はありません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『本社販管費△60百万円』『外注費△110百万円』『研究開発費△106百万円』『研究開発費△76百万円』と記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期増減率△3.7%、営業利益は△356百万円と記載され、赤字拡大要因として合計△352百万円の内訳が示されています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示する記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2028年9月期からの…自社販売モデルの推進に伴い、民間企業からの売上高の割合が増加していく見立て』と記載されています。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『市場区分変更申請とあわせて「中長期経営計画」として開示予定』と記載されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『市場区分変更申請に向けた準備を開始することを決定』し、『2028年9月期からの「垂直統合型のバイオファウンドリ」による自社販売モデル』を推進すると記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『当社の経営指標は、「売上高＋営業外収益」』と記載され、予想値1,569百万円が示されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高＋営業外収益は1,569百万円、前期増減率27.2%と記載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『本社人材投資等△60百万円』『研究員人材投資等△76百万円』との記載はありますが、人数の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「東証スタンダード市場の株主数、流通株式数、流通株式時価総額などの基準充足状況が記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『設備投資による減価償却費等△106百万円』と記載されています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『これまで株主、投資家などの方々からいただいたご質問と当社からの回答をまとめました』と記載されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『2026年9月期の業績予想に関する事項』『東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備に関する事項』で構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増収を見込んでおり』『営業赤字は縮小していくものと考えております』『増加していく見立て』と記載されています。」）
