# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20251114501962
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

年次の事業計画開示として、2025年9月期の実績を同年度の業績予想と比較し、2026年9月期の業績予想を示した。2025年9月期は売上高が予想を上回り、営業損失も148百万円から4百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

バイオファウンドリ事業、木質バイオマス由来のエタノール、製紙産業素材由来のバイオ燃料・バイオ樹脂原料等のパイプラインが進捗したため売上高が増加した。また、自社の研究開発リソースの活用（内製化）により外注費が大幅に削減され、NEDOバイオものづくり革命推進事業の補助金が予定どおり営業外収益に計上されたため、利益が予想を大きく上回った。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年9月期（業績予想）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1046,"revised_forecast":1075,"change":29,"change_rate":"102.7%（達成率）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-148,"revised_forecast":-4,"change":144,"change_rate":"-（達成率の記載なし）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":127,"change":118,"change_rate":"1,313.8%（達成率）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: パートナー企業の志向に沿った、バイオものづくりの社会実装を推進、研究段階から商用化段階までを網羅した研究開発体制を構築、3,000L発酵槽によるスケールアップ検証、エンジニアリング会社との協業によるテクノロジーパッケージ作成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1046,"営業利益":-148,"経常利益":13,"当期純利益":9},"revised_forecast":{"売上高":1075,"営業利益":-4,"経常利益":156,"当期純利益":127},"change":{"売上高":"+29","営業利益":"+144","経常利益":"+143","当期純利益":"+118"},"change_rate":{"売上高":"102.7%（達成率）","営業利益":"-","経常利益":"1,140.1%（達成率）","当期純利益":"1,313.8%（達成率）"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2030年に国内外で100兆円規模（出典：経済産業省『バイオ政策のアクションプラン 2024年8月』P.2）。当社の事業領域である『バイオものづくり・バイオ由来製品市場』は2030年に53.3兆円規模（出典：内閣府『市場領域ロードマップ 市場領域名：バイオものづくり・バイオ由来製品 令和6年6月』P.1）。
- 認識するリスク: 様々なリスクや不確定要素
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また、「※次回の本開示は、2026年11月ごろを予定しております」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「目次に「2025年9月期決算サマリー及び2026年9月期業績予想」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年9月期決算サマリー及び2026年9月期業績予想」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」の理由に該当する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「2025年9月期（予想）」と「2025年9月期（実績）」が並び、2026年9月期については「業績予想」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年9月期決算サマリー及び2026年9月期業績予想」と、次回開示予定の記載がある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想対比表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年9月期（予想）」と「2025年9月期（実績）」を並べた表に、「達成率」として売上高102.7%、経常利益1,140.1%、当期純利益1,313.8%が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「確認できる将来数値は「2026年9月期業績予想」であり、複数年度の目標比較表はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント名ごとの目標値を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数50名（内、研究開発部門37名）」「2025年9月30日現在」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に該当する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益が予想を大きく上回る結果となった」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年9月期（予想）」「2025年9月期（実績）」「達成率」を並べた表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・継続に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高については、国策案件・民間案件ともに計画どおりに推移」「利益面については…予想を大きく上回る結果」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の購入に伴う減価償却費の計上」と記載されているが、投資計画の金額は示されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率72.2%、71.0%」と記載されているが、目標水準とは記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「サーキュラーバイオ®エタノールプロジェクト」、「3,000L発酵槽によるスケールアップ検証」、「エンジニアリング会社との協業によるテクノロジーパッケージ作成」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「バイオエコノミー市場は、2030年に国内外で100兆円規模」「バイオものづくり・バイオ由来製品市場は、2030年に53.3兆円規模」と記載され、各出典が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「住友林業株式会社と…資本業務提携契約を締結」と過去の沿革として記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「Stage0～1（研究段階）」「Stage2（開発段階）」「Stage3（商用化段階）」の区分はあるが、年度別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来予想に関する記述には…様々なリスクや不確定要素が内在します」「実際の将来における事業内容や業績等が…大幅に異なることとなる可能性があります」と記載されている。」）
