# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2025年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20251114501961
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が増え、営業損失もほぼ解消しました。補助金の計上や外注費の削減により、創業以来初めて経常黒字となり、2026年9月期も経常黒字を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

パイプラインの進捗に伴い売上高が増加しました。利益面では、自社の研究開発リソースの活用による外注費の大幅削減と、NEDOバイオものづくり革命推進事業の補助金が予定どおり営業外収益に計上されたことが主な理由です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":646,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1046,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.7%","営業利益":"-","経常利益":"1,140.1%","当期純利益":"1,313.8%","売上高内訳":{"国策案件・研究開発受託（Stage2）":{"業績予想":403,"実績":410,"unit":"百万円"},"民間案件・研究開発受託（Stage2）":{"業績予想":522,"実績":493,"unit":"百万円"},"民間案件・ライセンス・自社販売・テクノロジーパッケージ（Stage3）":{"業績予想":120,"実績":172,"unit":"百万円"}}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画どおり、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を大きく上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":310,"unit":"百万円（研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 木質バイオマスからバイオエタノールを生産する年産1,000kLのセミコマーシャルプラントの建設、森空バイオリファイナリー合同会社の設立、日本航空、エアバス等と連携した国産SAF向けバイオエタノールの事業化、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率102.7%」「経常利益…1,140.1%」「当期純利益…1,313.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益が予想を大きく上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高グラフは「1Q」「2Q累計」「3Q累計」「4Q累計」と表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来初となる経常黒字を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想と実績の比較表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「外注費が大幅に削減されたこと」「補助金が予定どおり営業外収益に計上されたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社の研究開発リソースの活用（内製化）により外注費が大幅に削減された」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費310百万円（前年同期差異）+51百万円」「人件費244百万円（前年同期差異）+5百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Stage2は「903百万円」「前年同期差異△65百万円」と記載され、販管費増加理由として増員・減価償却費が説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年産1,000kLの生産能力を有し、2026年度中の竣工を予定」「森空バイオリファイナリー合同会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上を計上したパイプラインは22本」「生産性3倍」「採択時事業総額54億円」「16製品以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「培養条件検討により生産性3倍のスケールアップに成功」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員による人件費…が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費310百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」で、決算ハイライトと業績予想対比表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「経営理念（ミッション）」のページがある一方、「決算ハイライト」「決算の状況」が資料前半に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「金額は非公開」というパイプライン記載はあるが、質問への回答として開示を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度中の竣工を予定」「稼働を目指しています」「変更される可能性がある」」）
