# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20251114501940
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が7.3％増え、営業損失が大幅に縮小し、経常利益と当期純利益は赤字から黒字に転換しました。一方、2026年9月期は売上高の減少と営業損失の拡大を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

NEDOから受託・交付を受けたバイオファウンドリ事業、グリーンイノベーション基金事業、バイオものづくり革命推進事業などの国策案件や、国内外のパートナー企業との大型パイプラインを含む研究開発を進捗させました。来期は国策案件の遂行に関連するリソースを集中的に投下し、民間案件は契約済みまたはそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 11.27円
- 売上高営業利益率: △0.4%
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":2967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2059,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"営業利益":{"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32316,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":12,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 11,355,100株
- 期末自己株式数: 36株
- 業績の増減要因: NEDOから受託・交付を受けたバイオファウンドリ事業、グリーンイノベーション基金事業、バイオものづくり革命推進事業などの研究開発を進捗させた。営業活動によるキャッシュ・フローは、売掛金の発生に伴う売上債権の増加や研究開発活動にかかる棚卸資産の増加が減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年９月期 決算短信」と記載され、業績期間も「2024年10月１日～2025年９月30日」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年9月期は売上高1,075百万円、営業損失4百万円、経常利益156百万円、当期純利益127百万円。2024年9月期は売上高1,002百万円、営業損失148百万円、経常損失138百万円、当期純損失133百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2025年９月期 1,075」「2024年９月期 1,002」、営業利益は「△4」「△148」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失4,202千円」「経常利益156,990千円」「当期純利益については、127,324千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年9月期の営業損失は「△4百万円」、2026年9月期通期予想は「営業利益 △356百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年９月期 0.00」「2025年９月期 0.00」「2026年９月期(予想) 0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「固定資産売却損 12」「特別損失合計 12」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はバイオものづくり事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2025年９月期 △0.4」「2024年９月期 △14.8」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年９月期 71.0」「2024年９月期 72.2」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △49百万円」「営業活動の結果、支出した資金は49,391千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「NEDOより受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等」「国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明は「研究開発を進捗させております」としており、業績数値は合計額で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原材料価格やエネルギー価格の上昇等、依然として先行き不透明」と記載し、自社の取り組みについて「研究開発を進捗させております」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続くと想定されます」「黒字化を目指してまいります」「達成したいと考えております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期の業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」として実績値を示し、「2026年９月期の業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」として予想値を示している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の新政権における今後の政策変更への懸念」「ロシア・ウクライナ情勢及び中東情勢」「原材料価格やエネルギー価格の上昇」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象の注記) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」と記載されている。」）
