# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20251015573723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2025年9月期の個別通期予想を修正し、売上高を1,046百万円から1,075百万円へ増額しました。営業損失は148百万円から4百万円へ縮小し、経常利益と当期純利益はそれぞれ156百万円、127百万円の黒字となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

自社の研究開発リソースを活用して内製化したことで外注費が大幅に減少し、売上原価が期初計画を大きく下回る見通しとなったため。加えて、NEDOバイオものづくり革命推進事業の補助金を予定どおり営業外収益に計上する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1046,"revised_forecast":1075,"change":28,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-148,"revised_forecast":-4,"change":144,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":156,"change":143,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":127,"change":117,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.86,"revised_forecast":11.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高1,002百万円、営業利益△148百万円、経常利益△138百万円、当期純利益△133百万円、１株当たり当期純利益△11.87円銭（2024年９月期）
- 修正の理由: 自社の研究開発リソースの活用（内製化）により外注費が大幅に削減され、売上原価が期初計画を大きく下回る見通しとなったため。加えて、NEDOバイオものづくり革命推進事業（第１、２回公募）の補助金が予定どおり営業外収益に計上される見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,046百万円から1,075百万円、営業利益は△148百万円から△4百万円、経常利益は13百万円から156百万円、当期純利益は9百万円から127百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益」△148百万円から△4百万円、「経常利益」13百万円から156百万円、「当期純利益」9百万円から127百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の欄は、売上高が2.7、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の営業利益・経常利益・当期純利益の欄はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.7」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益△138百万円、当期純利益△133百万円、今回修正予想は経常利益156百万円、当期純利益127百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高28百万円、営業利益144百万円、経常利益143百万円、当期純利益117百万円となっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「外注費が大幅に削減」されたことと「補助金が予定通り営業外収益に計上」されたことです。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社の研究開発リソースの活用（内製化）により外注費が大幅に削減されたこと等により、売上原価が期初計画を大きく下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NEDOバイオものづくり革命推進事業（第１、２回公募）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「内製化により外注費が大幅に削減」および「NEDO…補助金が予定通り営業外収益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「外注費が大幅に削減」「売上原価が期初計画を大きく下回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自社の研究開発リソースの活用（内製化）」および「NEDO…補助金が予定通り営業外収益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に削減」「期初計画を大きく下回る」「予定通り営業外収益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には内製化と補助金計上の説明がありますが、「今後も継続」などの期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価が期初計画を大きく下回る」および「補助金が予定通り営業外収益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は内製化による外注費削減とNEDO補助金の計上について記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には外注費削減、売上原価低下、補助金の営業外収益計上が記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は研究開発の内製化と補助金計上に関する説明です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月15日」、対象期間の終了日は「2025年９月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました2025年９月期…の業績予想」および対象期間の開始日は「2024年10月１日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「当期の個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由の説明で構成され、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見通しとなりました」「上回る見通しとなりました」」）
