# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20250514551844
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比73百万円増の239百万円となり、営業損失も225百万円から133百万円へ縮小した。木質バイオマス関連などの案件が進展し、合弁会社の設立決定やSAFに関する覚書、共同開発契約の締結も進んだ。

## 会社が挙げた理由

木質バイオマス由来エタノール、製紙産業素材由来のバイオ燃料・バイオ樹脂原料、セルロース・ヘミセルロース・リグニン由来のバイオ化学品関連などのパイプラインが進捗したため。また、大王製紙との案件で確定検査・検収が前倒しとなり、中間期に売上計上されたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":300,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1046,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国策案件はNEDO等の事業進捗に伴いリソースを集中的に投下、民間案件は契約済みまたはそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本製紙・住友商事との合弁会社『森空バイオリファイナリー合同会社』の設立決定、日本製紙・住友商事・日本航空・エアバスとの国産木材由来SAF実現に向けた覚書締結、大王製紙とのバイオリファイナリー事業化に向けた共同開発契約締結、パイロットテストを含む2025年度～2027年度の計画決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『業績予想（中間期）に対する増減率』として売上高19.0%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『国策案件、及び民間案件ともに計画通りに推移』『販管費については、計画通り予算を費消』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益は中間期の数値として記載され、グラフも『1Q』『2Q累計』表示である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Stage2の前年同期差異＋25百万円、Stage3の前年同期差異＋48百万円、研究開発費＋22百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『パイプラインの進捗に伴い計画通り売上高を計上』『確定検査及び検収が前倒し』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Stage2（開発段階）171百万円、Stage3（商用化段階）68百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費137百万円（前年同期差異＋22百万円）、人件費120百万円（同△0百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△225百万円から△133百万円、販管費は282百万円から300百万円。『計画通り予算を費消』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『原材料価格やエネルギー価格の上昇等を背景とし…先行き不透明』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『毎年３月末時点の活動について検収を受けるため、第3四半期又は第4四半期に売上計上される』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『森空バイオリファイナリー合同会社』の設立決定、『相互連携を目的とした覚書を締結』『新たな共同開発契約を締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、利益、販管費、財政状態などの財務数値が中心で、客数・数量・契約数等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業KPIの前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費120百万円』の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『世界規模でのSAFの需要拡大が見込まれている』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『総額54億円（税込）』『建屋・設備分（20億円程度）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年９月期 第２四半期（中間期）決算説明資料』で、決算ハイライトや業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Green Earth Instituteとは』『企業概要』『経営理念（ミッション）』の頁がある一方、決算ハイライト・決算状況・トピックスを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『非公開とさせていただく』『標準的な数値を示すことが困難であるため、非公開とさせていただく』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『より保守的で蓋然性の高い計画』『記載通りに進捗することを保証するものではない』」）
