# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20250214574653
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、パイプラインの進捗により売上高が前年同期比13百万円増加した一方、販管費の増加などにより営業損失・経常損失・四半期純損失は拡大した。会社は主要案件が計画通りに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高はセルロース・ヘミセルロース・リグニン由来のバイオ化学品関連などのパイプラインの進捗に伴い計画通り計上された。販管費は計画通り予算を費消した。通期予想は、国策案件に関連するリソースを集中的に投下し、民間案件は契約済みまたはそれに準ずる案件に絞って織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は21百万円、前年同期22百万円）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":142,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":42,"売上総利益":21,"販管費":142,"営業利益":-121,"経常利益":-121,"四半期純利益":-121,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1046,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"対象":"第2四半期累計予想に対する第1四半期累計実績","売上高":"21.0%","営業利益":"-","経常利益":"-","半期純利益／四半期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed（Stage2・Stage3別の売上は示されているが、セグメント利益は示されていない）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国策案件は関連リソースを集中的に投下、民間案件は既に契約済み、またはそれに準ずる案件のみを織り込む、毎年3月末時点の活動について検収を受け、第3四半期または第4四半期に売上計上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は72.2%から70.7%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed（参考としてバイオファウンドリ事業の総額54億円、うち建屋・設備分20億円程度）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（SAF需要拡大の見通しには触れているが、数値は示されていない）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 純国産木材バイオリファイナリーによる低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発事業を開始、国産材を活用したセルロース系バイオエタノールのセミコマーシャルプラント及びコマーシャルプラントの建設・生産実証を計画、日本製紙株式会社及び住友商事株式会社と連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高：第2四半期累計（予想）201百万円、第1四半期累計（実績）42百万円、進捗率21.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り売上高を計上」「販管費については、計画通り予算を費消」「国策案件、及び民間案件ともに計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期1Q (2024年10月-2024年12月)」として売上高42百万円、営業利益△121百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「42百万円（前年比差異）＋13百万円」「販管費142百万円（前年同期差異）＋1百万円」「研究開発費58百万円（前年同期差異）＋2百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パイプラインの進捗に伴い、計画通り売上高を計上」「複数の研究開発収入を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Stage2の1Q売上高42百万円、Stage3の1Q売上高0百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費142百万円、研究開発費58百万円、人件費60百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期△118百万円から当期△121百万円、販管費は前年同期差異＋1百万円、研究開発費は＋2百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「関連するリソースを集中的に投下」「既に契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「毎年3月末時点の活動について検収を受けるため、第3四半期または第4四半期に売上計上される」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発事業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI、客数、単価、数量などの数値記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比に関する記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界規模でのSAFの需要拡大が見込まれている」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2024年9月末72.2%、2024年12月末70.7%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額54億円（税込）（このうち建屋・設備分（20億円程度）は、売上には計上されない）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」「決算の状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業概要」、後半に「経営理念（ミッション）」を掲載する一方、決算ハイライト・決算状況・パイプライン説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「過年度実績からの平均金額及びロイヤリティ率は、非公開とさせていただく」「標準的な数値を示すことが困難であるため、非公開とさせていただく」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」「確実な収益化を目指す」一方、「記載通りに進捗することを保証するものではない」。」）
