# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2024年９月期 第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20241114523988
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が1,002百万円となり、7期連続の増収で初めて10億円を超えました。一方、販管費の増加などにより営業損失・経常損失・純損失は前年より拡大し、Stage3の売上は計画を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、収益性の高い案件に特化する「重厚長大化」を継続したことで、売上高の大きいパイプラインが増え、その進捗に伴って増加しました。販管費は、新規の国策案件・民間案件の本格稼働に伴う増員により、人件費・採用費などが増加しました。Stage3は、民間のテクノロジーパッケージ案件のパイプライン進捗が遅延したため、業績予想を下回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第4四半期
- 売上高: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":590,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-123,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.2%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-","Stage2（開発段階）":{"予想":{"value":854,"unit":"百万円"},"実績":{"value":969,"unit":"百万円"}},"Stage3（商用化段階）":{"予想":{"value":210,"unit":"百万円"},"実績":{"value":33,"unit":"百万円"}}}
- 計画に対する自己評価: Stage2は計画通り、Stage3は業績予想を下回る結果
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上":{"value":969,"unit":"百万円"},"前年同期比差異":{"value":75,"unit":"百万円"}},"Stage3（商用化段階）":{"売上":{"value":33,"unit":"百万円"},"前年同期比差異":{"value":29,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円程度（建屋・設備分、バイオファウンドリ事業の総額54億円の内数）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NEDOバイオものづくり革命推進事業での製紙産業素材由来のバイオ燃料・樹脂原料の商用生産に向けた開発契約、木材の成分分離技術に関する住友林業との開発契約、米由来のマイコプロテイン事業化に向けた製造プロセス開発・需要開拓の開発契約、NEDOバイオものづくり革命推進事業での純国産木材バイオリファイナリーによる低炭素バイオエタノール生産プロセス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率94.2%、Stage2は予想854百万円・実績969百万円、Stage3は予想210百万円・実績33百万円」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Stage2（開発段階）については…計画通りに推移」「Stage3（商用化段階）については…業績予想を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は2023年10月-2024年9月の通期数値。売上高グラフも累計値で表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2018年9月期以降7期連続の増収」「売上が10億円を超え」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高増加、販管費増加、Stage3の遅延について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「重厚長大化という方向性を継続し、収益性の高い案件に特化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Stage2実績969百万円、Stage3実績33百万円の売上内訳」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費258百万円（前年同期差異+47百万円）、人件費239百万円（同+19百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「販管費増加の理由として増員、人件費・採用費等の増加を説明。Stage3はパイプライン進捗遅延と説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の開示記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該案件については、翌期での売上計上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「主要パイプラインの開発計画」の記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「米由来マイコプロテインの開発契約、木材成分分離技術の開発契約、製紙産業素材由来製品の開発契約」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上計上パイプライン22本、最大3,000L設備、16製品以上、事業期間6年間、総額54億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「22本、3,000L、16製品以上などの水準は示されているが、前年同期比は示されていない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総額54億円、建屋・設備分20億円程度」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第4四半期 決算説明資料」、決算ハイライト・グラフ・パイプライン資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業概要、経営理念、事業の内容のページに加え、決算ハイライト・決算状況・主要パイプラインを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「各パイプラインの進捗状況については…非公開とさせていただく」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会社創立以来初の経常利益の黒字化を目指します」「翌期での売上計上を見込む」」）
