# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20241114523974
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2024年9月期の実績と2025年9月期の業績予想を含む、事業計画・成長可能性に関する年次資料を更新した。2024年9月期は売上高が増えた一方、販管費の増加と商用化案件の遅延により営業赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、バイオファウンドリ事業、CO2由来のバイオ化学品、木質バイオマス由来のバイオ燃料・バイオ化学品などのパイプラインの進捗により増加した。販管費は、新規国策案件および民間案件の本格稼働に伴う増員により、人件費・採用費などが増加した。また、Stage3の商用化案件はパイプラインの進捗遅延などにより業績予想を下回った。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: バイオものづくりの社会実装を推進、生産プロセスを修正しながらの生産実証、3,000L発酵槽によるスケールアップ検証、エンジニアリング会社との協業によるテクノロジーパッケージ作成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"1,064","営業利益":"△121","経常利益":"△123","当期純利益":"△124"},"revised_forecast":{"売上高":"1,002","営業利益":"△148","経常利益":"△138","当期純利益":"△133"},"change":{"売上高":"△62","営業利益":"△27","経常利益":"△15","当期純利益":"△9"},"change_rate":{"売上高":"△5.8%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"バイオエコノミー市場":{"時期":"2030年","規模":"国内外で100兆円規模","成長率":"not_disclosed","出典":"経済産業省『バイオ政策のアクションプラン 2024年8月』P.2"},"バイオものづくり・バイオ由来製品市場":{"時期":"2030年","規模":"53.3兆円規模","成長率":"not_disclosed","出典":"内閣府『市場領域ロードマップ 市場領域名：バイオものづくり・バイオ由来製品 令和6年6月』P.1"}}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する資料」であり、「次回の本開示は、2025年11月ごろを予定しております」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「目次には「6. 事業計画」とある一方、本文で明示されている期間は「2024年9月期決算サマリー及び2025年9月期業績予想」である。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「2024年9月期」および「2025年9月期業績予想」であり、計画期間としての開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2024年9月期決算サマリー及び2025年9月期業績予想」と事業内容を説明しており、「見直し」や「取り下げ」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年9月期業績予想」と記載されているが、業績予想の「修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年9月期（予想）」と「2024年9月期（実績）」を比較し、「2025年9月期業績予想」を掲げている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想対比表に「営業利益 △121」「経常利益 △123」「当期利益 △124」などの数値が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2023年9月期（予想）」「2024年9月期（実績）」および売上高の「進捗率 94.2%」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には「2025年9月期業績予想」の見出しはあるが、その数値目標は提示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「売上高の内訳として「Stage2（開発段階）854 969」「Stage3（商用化段階）210 33」が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 47名（内、研究開発部門33名）」は2024年9月30日現在の実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模として「2030年に国内外で100兆円規模」「2030年に53.3兆円規模」は記載されているが、計画前提としての為替・価格等の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「Stage3（商用化段階）については…パイプラインの進捗が遅延したこと等により、業績予想を下回る結果となった」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年9月期（予想）」と「2024年9月期（実績）」を並べ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値比較は「2023年9月期（予想）」と「2024年9月期（実績）」の比較であり、従前の中期計画の最終年度目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「Stage3（商用化段階）については…パイプラインの進捗が遅延したこと等により、業績予想を下回る結果となった」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および提示本文には資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産（主には機械及び設備）が増加」と記載されているが、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 78.9% 72.2%」は2023年9月期と2024年9月期の実績比較として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にはPBR、株価水準、株価低迷に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はバイオものづくりの事業モデルとStage別の開発・商用化プロセスを説明している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「3,000L発酵槽によるスケールアップ検証」「エンジニアリング会社との協業によるテクノロジーパッケージ作成」「生産プロセスを修正しながらの生産実証」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「バイオエコノミー市場は、2030年に国内外で100兆円規模」「バイオものづくり・バイオ由来製品市場は、2030年に53.3兆円規模」とあり、それぞれ出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「住友林業株式会社と木質バイオマスを原料としたバイオリファイナリー事業の推進にかかる資本業務提携契約を締結」とあるが、M&A計画とは記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「研究開発体制に「Stage0～1（研究段階）」「Stage2（開発段階）」「Stage3（商用化段階）」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来予想に関する記述には、様々なリスクや不確定要素が内在します」「実際の将来における事業内容や業績等が…予想とは大幅に異なることとなる可能性があります」と記載されている。」）
