# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20240515598647
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

第2四半期累計は、国策案件などの進捗と検収前倒しで売上高が増えた一方、案件の本格稼働に伴う増員で販管費が増え、営業損失・経常損失・純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は環境省のバイオジェット事業や経済産業省のパーム残渣に関する調査事業などのパイプライン進捗により増加した。販管費は、新規国策案件・民間案件の本格稼働に伴う増員により、人件費や採用費などが増加した。さらに、国策案件の確定検査・検収が前倒しとなり、第2四半期に売上計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 33.7%、前年同期比で低下（前年は92百万円／130百万円、当期は56百万円／166百万円）
- 営業利益率: -135.5%、前年同期比で悪化（前年は-124.6%）
- 販管費: {"value":282,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 2024年9月期第1四半期の売上高29百万円、販管費141百万円が図示されている。第2四半期単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-123,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上高":{"value":146,"unit":"百万円"},"前年同期差異":{"value":18,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"Stage3（商用化段階）":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"前年同期差異":{"value":18,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加：環境省バイオジェット事業、経済産業省パーム残渣調査事業等の進捗。販管費増加：人件費・採用費等。金額が個別に示された要因は、研究開発費114百万円（前年同期差異+6百万円）、人件費120百万円（同+18百万円）。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: バイオファウンドリ研究所の所在地は示されているが、期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国策案件はNEDO受託事業・グリーンイノベーション基金事業・環境省バイオジェット事業の進捗を前提。民間案件は契約済みまたはそれに準ずる案件のみを織り込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円程度（バイオファウンドリ事業の建屋・設備分）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 化学品のターゲットは17,000種類以上。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NEDOバイオファウンドリ事業における人材育成プログラム第4期公募、バイオファウンドリ事業の生産実証に関する2024年度一般公募、大王製紙とのバイオリファイナリー事業化に向けた生産実証の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国策案件…及び民間案件（テクノロジーパッケージ）ともに計画通りに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「国策案件…及び民間案件（テクノロジーパッケージ）ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高のグラフに2024/9期「1Q 29」、販管費のグラフに「1Q 141」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（第2四半期累計）は期初予想の値を記載」とあるが、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「パイプラインの進捗に伴い、売上高が増加」「人件費及び採用費等が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パイプラインの進捗に伴い、売上高が増加」「確定検査及び検収が前倒しとなったことにより…売上高として計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Stage2（開発段階）146百万円」「Stage3（商用化段階）20百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費114百万円（前年同期差異）+6百万円」「人件費120百万円（前年同期差異）+18百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△162」から「△225」百万円、販管費は「254」から「282」百万円。販管費の研究開発費・人件費の金額も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既に契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「毎年3月末時点の活動について検収を受けるため、第3四半期または第4四半期に売上計上される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度一般公募予定」「生産実証の開始についてプレスリリースされました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「最多の5回」「16製品以上」「2021-2026年度（6年間）」「総額54億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの数値は示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員により、人件費及び採用費等が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「他の企業と比べて最多の5回登場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額54億円（税込）（このうち建屋・設備分（20億円程度）は、売上には計上されない）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Green Earth Instituteとは」「企業概要」「会社紹介：経営理念」「ビジネスモデル」「事業計画及び成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」「確実な収益化を目指す」「2024年度一般公募予定」」）
