# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20240515598587
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比27.8％増の166百万円となった。一方、営業・経常・四半期純損失はいずれも拡大し、営業損失は225百万円となった。

## 会社が挙げた理由

NEDOから受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業などの研究開発を進捗させている。国策としての業務受託が多く発生しているため、売上高は第4四半期会計期間に集中すると説明している。損失拡大の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":3550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-696,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46557,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4559,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2349247,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6181,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":12,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11277700
- 期末自己株式数: 36
- 業績の増減要因: NEDOから受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等の研究開発を進捗。国策としての業務受託が多く発生しているため、売上高は第4四半期会計期間に集中。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期累計売上高166百万円、通期予想売上高1,064百万円。「売上高が第４四半期会計期間に集中する」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間の営業損失は△225百万円、通期営業利益予想は△121百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比27.8％増。営業損失は前年同期比38.9％増、経常損失は38.8％増、四半期純損失は38.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は130百万円から166百万円に増加し、営業損失は△162百万円から△225百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△225百万円、経常損失△226百万円、四半期純損失△226百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は△225百万円、通期営業利益予想は△121百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益12千円、特別損失は固定資産除却損0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はバイオリファイナリー事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高130,391千円、営業損失162,282千円。当期は売上高166,653千円、営業損失225,402千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末53.0％、前事業年度末78.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、支出した資金は696千円」」「営業活動によるキャッシュ・フロー△696千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第４四半期会計期間に集中する」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「バイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等…研究開発を進捗」「売上高が第４四半期会計期間に集中」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「NEDOより受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等…研究開発を進捗」「国策としての業務の受託が多く発生」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高166,653千円…営業損失225,402千円となりました」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高166百万円、営業損失225百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や米国の金利に関連した急激な円安」「中東情勢緊迫化」「原材料価格やエネルギー価格の上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度より６年間総額54億円」「建屋及び設備分（25億円程度の予定）」」）
