# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2024年９月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20240501580555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計の個別業績予想を修正し、売上高を121百万円、各段階の赤字を24百万円縮小しました。第3・第4四半期に予定していた売上計上が前倒しされるためで、通期予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

環境省の実証事業および経済産業省の調査事業について、確定検査と検収が前倒しとなり、第3・第4四半期に予定していた売上高を第2四半期に計上する見通しとなったため。今回の差異が通期業績に与える影響は軽微として、通期予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":166,"change":121,"change_rate":266.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-249,"revised_forecast":-225,"change":24,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-226,"change":24,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-226,"change":24,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.24,"revised_forecast":-20.13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2023 年９月期第２四半期：売上高130百万円、営業利益△162百万円、経常利益△162百万円、当期純利益△163百万円、１株当たり当期純利益△14.59円
- 修正の理由: 環境省の「廃棄物等バイオマスを用いた省 CO2 型ジェット燃料又はジェット燃料原料製造・社会実装化実証事業」および経済産業省の「インドネシア・SAF 向けバイオエタノール生産事業に関する調査事業」について、確定検査及び検収が前倒しとなり、第3・第4四半期に予定していた売上高を第2四半期に計上する見通しとなったため。通期業績への影響は軽微として、通期予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 11 月 14 日に公表いたしました…業績予想を下記のとおり修正」および「売上高として計上する見通しとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および表は「2024 年９月期第２四半期累計期間」を対象とし、本文で「2024 年９月期の通期業績予想につきましては…変更いたしません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想として、売上高45百万円から166百万円、営業利益△249百万円から△225百万円、経常利益△250百万円から△226百万円、当期純利益△250百万円から△226百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）266.4」、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも「増減額（Ｂ－Ａ）24」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「266.4」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「第２四半期累計期間の個別業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「266.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△226」、前年同期実績は「△163」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期の各科目に増減額が記載され、別途「通期業績予想につきましては…変更いたしません」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「確定検査及び検収が前倒しとなり当第２四半期に売上高として計上する見通しとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境省の『廃棄物等バイオマスを用いた省 CO2 型ジェット燃料又はジェット燃料原料製造・社会実装化実証事業』」および「経済産業省の『インドネシア・SAF 向けバイオエタノール生産事業に関する調査事業』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「両事業について「確定検査及び検収が前倒しとなり」と説明。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由欄には個別事業ごとの影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第3・第4四半期予定の売上を第2四半期に計上する見通しとの説明はあるが、事業別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「今回発生した差異の金額が通期業績に与える影響は軽微」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第３四半期及び…第４四半期に売上高として計上を予定」していたものが「当第２四半期に売上高として計上する見通し」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年５月１日」、対象期間は「2023 年 10 月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 11 月 14 日に公表いたしました…業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024 年９月期の通期業績予想につきましては、現時点において変更いたしません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高として計上する見通しとなりました」、「現時点において変更いたしません」、「修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします」」）
