# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2024年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20240214536962
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、パーム残渣の役務契約などの進捗により売上高と売上総利益が前年同期を上回った。一方、新規案件の本格稼働に伴う増員で販管費が増え、営業損失・経常損失・純損失は小幅に拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はパーム残渣の役務契約等のパイプラインが進捗し、計画通り計上された。販管費は新規国策案件・民間案件の本格稼働に伴う増員により、人件費や採用費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":141,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"29百万円","売上総利益":"22百万円","販管費":"141百万円","営業利益":"△118百万円","経常利益":"△118百万円","当期純利益":"△118百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-123,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円"},"前年同期差異":{"value":9,"unit":"百万円"}},"Stage3（商用化段階）":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期差異":{"value":-2,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"Stage2（開発段階）":9,"Stage3（商用化段階）":-2},"販管費":{"研究開発費":2,"人件費":10}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上計上時期":"毎年3月末時点の活動について検収を受けるため、第3四半期または第4四半期に売上計上","民間案件の織り込み条件":"既に契約済み、またはそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ターゲットとされる化学品":"17,000種類以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年10月にNEDOのバイオモノづくり革命推進事業へ採択された実証事業、2024年9月期からテクノロジーパッケージによる収益化を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 進捗率 64.1%」／営業利益・経常利益・四半期純利益の進捗率は「-」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「国策案件…及び民間案件（テクノロジーパッケージ）ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期1Q（2023年10月-2023年12月）」の売上高、利益、販管費の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高1,064百万円、営業利益△121百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Stage2「前年同期差異＋9百万円」、Stage3「前年同期差異△2百万円」、研究開発費「＋2百万円」、人件費「＋10百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パーム残渣の役務契約等のパイプラインの進捗に伴い、計画通り売上高を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Stage2（開発段階）29百万円」「Stage3（商用化段階）―百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「56百万円（前年同期差異）＋2百万円」、人件費「60百万円（前年同期差異）＋10百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費「141百万円（前年同期差異）＋15百万円」、人件費「＋10百万円」、研究開発費「＋2百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「毎年3月末時点の活動について検収を受け、売上計上される」／「第3四半期または第4四半期に売上計上される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期または第4四半期に売上計上される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期以降も…プラットフォームの構築を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月…バイオモノづくり革命推進事業に採択」／「2024年9月期からの売上計上を計画している収益化手法」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「開発成功率（約50％）」「開発成功率（約80％）」「17,000種類以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比に関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員により、人件費及び採用費等が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ターゲットとされる17,000種類以上の化学品」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額54億円（税込）」「建屋・設備分（20億円程度）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第1四半期 決算説明資料」／「決算ハイライト」「決算の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Green Earth Instituteとは」「企業概要」「事業計画及び成長可能性に関する資料より抜粋」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」／「確実な収益化を目指す」／「売上計上を計画している」」）
