# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2023年９月期 第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20231114588930
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2023年9月期は、バイオファウンドリ事業などの進展により売上高が897百万円となり、当初予算を上回った。一方、増員などで販管費が増えたため営業赤字は拡大したが、減損損失が不要となり、当期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、NEDOバイオファウンドリ事業やオイルパーム廃木等のパイプラインの進捗、研究所構築に関する追加予算の交付、調査契約の締結により増加した。販管費は国策案件の本格稼働に伴う増員で人件費・採用費等が増加した。当期純利益は減損損失の認識が不要と判定されたため改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第4四半期
- 売上高: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":526,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-192,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-193,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.5%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 当初予算を達成
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上高":{"value":893,"unit":"百万円","前年同期差異":482}},"Stage3（商用化段階）":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円","前年同期差異":-170}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円程度（建屋・設備分）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NEDOバイオファウンドリ事業の新研究所を本格稼働、製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証事業への採択、代替タンパク質市場の事業化に向けたテクノロジーパッケージの展開、純国産SAF用原料の国際規格登録・認証取得に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率105.5%、および「研究開発（Stage2）」「ライセンス・製品販売（Stage3）」の業績予想・実績を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年９月期は売上が８億円を超え、当初予算を達成することができました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は2022年10月から2023年9月までの通期実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期（予想）」と「2023年9月期（実績）」の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Stage2の前年同期差異「＋482百万円」、Stage3の「△170百万円」、販管費の「＋97百万円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高い案件に特化しているため、１本当たりのパイプラインの金額が大きくなったことが、主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Stage2（開発段階）893百万円」「Stage3（商用化段階）3百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費211百万円、人件費220百万円、販管費526百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比「＋97百万円」、人件費「＋56百万円」、Stage3売上は「△170百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期以降も…プラットフォームの構築を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月、…商用生産の実証事業に採択」「代替タンパク質市場が新たにフェーズ5として事業化への稼働を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総額54億円」「16製品以上」「17,000種類以上」「5,000万円～」「売上高×（3%～）」等。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「パイプライン１本の金額内訳」はあるが、客数・販売数量等との組み合わせは記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員により、人件費及び採用費等が増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ターゲット化学品「17,000種類以上」は記載されているが、市場規模・シェアの数値ではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額54億円（税込）」「建屋・設備分（20億円程度）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年９月期 第４四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」「決算の状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Green Earth Instituteとは」「企業概要」、後半に参考資料がある一方、決算ハイライト・決算状況を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「プラットフォームの構築を目指す」「2024年9月期からの売上計上を計画」。」）
