# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20231101577165
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2023年9月期の個別通期予想を見直し、売上高を46百万円増額した。営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字幅が縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

NEDOバイオファウンドリ事業で研究所構築に追加予算が交付されたこと、国内大手企業とのオイルパーム廃木に関する調査契約を締結したことから売上高が増加する見通しとなった。また、国のプロジェクトで仕掛品が計上されたこと、一部受託パイプラインで蓄積したノウハウを活用して工数を削減できたことにより、売上原価および販管費・一般管理費が圧縮される見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":897,"change":46,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-192,"revised_forecast":-106,"change":85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-193,"revised_forecast":-108,"change":85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-195,"revised_forecast":-112,"change":83,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.41,"revised_forecast":-9.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 昨年11月14日（2022年９月期決算発表時）
- 前期実績: 2022年９月期：売上高585百万円、営業利益△99百万円、経常利益△113百万円、当期純利益△234百万円、１株当たり当期純利益△22.33円
- 修正の理由: NEDOバイオファウンドリ事業で研究所構築に追加予算が交付されたこと、国内大手企業とのオイルパーム廃木に関する調査契約を締結したことにより売上高が増加する見通しとなった。また、国のプロジェクトで仕掛品が計上されたこと、一部受託パイプラインで蓄積したノウハウを活用して工数を削減できたことにより、売上原価および販管費・一般管理費が約40百万円圧縮される見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の個別業績予想数値の修正（2022年10月１日～2023年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「850」「897」、営業利益は「△192」「△106」、経常利益は「△193」「△108」、当期純利益は「△195」「△112」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△192百万円から△106百万円、当期純利益は△195百万円から△112百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.4％」、営業利益の前回予想は「△192」、増減額は「85」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当期の個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の前回発表予想は「△192」、今回修正予想は「△106」、増減額は「85」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.4％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△112」、前期実績は「△234」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想が異なる数値で記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「追加的な予算が交付」「調査契約の締結」「仕掛品が計上」「工数が削減」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「追加的な予算が交付され、また国内大手企業とのオイルパーム廃木にかかる調査契約の締結に至ったことから、売上高は、約46百万円の超過となる見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NEDOバイオファウンドリ事業」「国内大手企業とのオイルパーム廃木」「一部受託したパイプライン」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加的な予算が交付」「調査契約の締結」「仕掛品が計上」「蓄積したノウハウを活用することで工数が削減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は、約46百万円の超過」「売上原価および販管費及び一般管理費が約40百万円圧縮」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「追加的な予算が交付」「国内大手企業との…調査契約の締結」と、「蓄積したノウハウを活用することで工数が削減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約46百万円の超過」「約40百万円圧縮」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は「見通しとなりました」として当期予想への影響を述べているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、約46百万円の超過」「売上原価および販管費及び一般管理費が約40百万円圧縮」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはNEDO事業、調査契約、仕掛品、工数削減が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は追加予算、契約、仕掛品、工数削減による売上・費用への影響を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な事業再編や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月１日」、対象期間は「2022年10月１日～2023年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年11月14日の2022年９月期決算発表時に開示した2023年９月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由で構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は、約46百万円の超過となる見通し」「費用が約40百万円圧縮される見通し」と記載されている。」）
