# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2023年９月期 第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20230515571954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の実績は、前回予想を上回った。売上高は52百万円から130百万円に増え、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字幅が縮小した一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2022年9月期第4四半期に計上予定だった一部パイプラインの売上高について、会計監査人との協議の結果、収益認識が2023年9月期第2四半期に期ずれしたため。なお、今回の差異が通期業績に与える影響は軽微と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":130,"change":77,"change_rate":148.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-228,"revised_forecast":-162,"change":66,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-229,"revised_forecast":-162,"change":66,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-229,"revised_forecast":-163,"change":65,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.57,"revised_forecast":-14.59,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高162百万円、営業利益△116百万円、経常利益△140百万円、当期純利益△150百万円、1株当たり当期純利益△15.27円
- 修正の理由: 2022年9月期第4四半期に計上予定だった一部パイプラインの収益認識が、会計監査人との協議の結果、2023年9月期第2四半期会計期間に期ずれしたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年9月期第2四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年9月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想につきましては、現時点において変更いたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高52百万円→130百万円、営業利益△228百万円→△162百万円、経常利益△229百万円→△162百万円、当期純利益△229百万円→△163百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は148.4％、営業利益の増減額は66百万円、経常利益は66百万円、当期純利益は65百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高148.4、営業利益「－」、経常利益「－」、当期純利益「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「148.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は実績値△163百万円、前年同期実績△150百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「会計監査人との協議の結果、一部のパイプラインの収益認識が…期ずれした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部のパイプライン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一部のパイプラインの収益認識が2023年9月期第2四半期会計期間に期ずれした」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの増減額がある一方、理由欄には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計監査人との協議の結果」「収益認識が…期ずれした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年9月期第4四半期会計期間」「2023年9月期第2四半期会計期間」および要因別金額の記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれにおいても、前回発表予想を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年5月15日」、対象期間「2022年10月1日～2023年3月31日」、対象決算期「2023年9月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年9月期の通期業績予想につきましては、現時点において変更いたしません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」および「現時点において変更いたしません。今後、修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします」」）
