# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2023年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20230515571875
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、研究開発費や人件費などの増加で営業赤字・純損失が拡大した。売上高は第2四半期累計の社内予想を上回ったが、通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、樹脂原料やパーム残渣など複数の研究開発収入を計上したが、研究開発収入の売上計上時期の違いにより前年同期との差異が発生した。販管費は、国策案件の本格稼働に伴う増員や、将来の成長目的の投資により、人件費・採用費・研究開発費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":254,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-192,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-193,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上高":{"value":127,"unit":"百万円"},"前年同期差異":{"value":91,"unit":"百万円"}},"Stage3（商用化段階）":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円"},"前年同期差異":{"value":-124,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"民間案件":"既に契約済み、またはそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アミノ酸市場":{"SOM":"約5.8億USD（約642億円）","SAM":"約159.6億USD（約1.8兆円）","TAM":"約621.9億USD（約6.8兆円）"},"バイオ樹脂市場":{"SOM":"約5.0億USD（約553億円）","SAM":"約335億USD（約3.6兆円）","TAM":"約838億USD（約9.2兆円）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NEDOグリーンイノベーション基金事業における、水素細菌によるCO2とH2を原料とするものづくり技術の開発、木質バイオマス由来の国内初のセルロース系バイオエタノール商用生産に向けた協業、Jパワーとのタイ国オイルパーム廃木活用事業の追加契約、Agro Ludensとのマイコプロテイン事業化に向けた業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算ハイライト（4）業績予想（第２四半期累計）に対する進捗率」／売上高「進捗率 248.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期の主要案件である国策案件、及び民間案件ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期2Q」／「2Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「差異 △32」、販管費「差異 50」、研究開発費「前年同期差異 +19百万円」、人件費「前年同期差異 +25百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国策案件の本格稼働に伴う増員により、人件費及び採用費等が増加」／「将来の成長目的の投資により、研究開発費等が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Stage2（開発段階）」「Stage3（商用化段階）」の売上高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費254百万円、研究開発費107百万円、人件費101百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高162百万円から130百万円、営業利益△116百万円から△162百万円、販管費前年差50百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既に契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期または第4四半期に売上計上される」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NEDOグリーンイノベーション基金事業に…採択決定」／「Agro Ludensと…業務提携契約を締結」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業指標の前年・前期比較の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員により、人件費及び採用費等が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アミノ酸市場TAM「約621.9億USD」／バイオ樹脂市場TAM「約838億USD」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「65.5%」「43.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建屋・設備分（20億円程度の予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Green Earth Instituteとは」「企業概要」「参考資料」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」／「既に契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む」」）
