# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20230515571786
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.9％減となり、営業・経常・四半期純損失はいずれも拡大した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、国策としての業務受託が多く、売上高が第4四半期会計期間に集中するため四半期ごとの業績に変動があると説明している。また、世界経済の鈍化、円安・原材料価格・エネルギー価格の上昇、海外パートナー企業の研究開発投資の留保により新規契約が停滞する可能性を挙げているが、当期時点でロシア・ウクライナ情勢による直接的な業績影響はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.7,"前期末":65.5}
- 総資産: {"value":4709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":174669,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4761,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2028,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2908849,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"営業利益":{"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2665,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11231500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"―","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国策としての業務受託が多く発生しているため売上高が第4四半期会計期間に集中し、四半期会計期間別の業績に変動がある。世界経済の鈍化、円安・物価高等によるパートナー企業の研究開発投資の留保により、新たなライセンスや研究開発等の契約締結が停滞する可能性がある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高850百万円、当第2四半期累計の売上高は130百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は162百万円、通期営業損失予想は192百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.9％減、営業損失は前年同期比39.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期162百万円から当期130百万円、営業損失は116百万円から162百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失162百万円、経常損失162百万円、四半期純損失163百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は162百万円、通期営業利益予想は△192百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計は0.00円、2023年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別利益合計」は「―」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はバイオリファイナリー事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高162,787千円・営業損失116,769千円、当期の売上高130,391千円・営業損失162,282千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「43.7％（前事業年度末は65.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期174,669千円、前年同期258,327千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NEDOや環境省、国立研究開発法人科学技術振興機構より、研究開発事業を受託」「大型の研究開発契約を進捗させております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります」と説明している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済は…経済の拡大は鈍化」「円安や物価高等によるパートナー企業の研究開発への投資の留保」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等はロシア・ウクライナ情勢等今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年10月1日から2023年3月31日で、売上高130百万円、前年同期比19.9％減などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たなライセンスや研究開発等の契約締結が停滞する可能性」「実際の業績等はロシア・ウクライナ情勢等…によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高162百万円および当期の前年同期比19.9％減が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度より6年間総額54億円」「建屋及び設備分（25億円程度の予定）」。」）
