# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2023年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20230214511289
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、研究開発費や人件費の増加で営業赤字が拡大した。一方、国策案件・民間案件は会社計画どおりに進み、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は研究開発収入の計上時期の違いなどにより前年同期と差異が発生した。販管費は国策案件の本格稼働に伴う増員や、将来の成長に向けた研究開発投資により、人件費・採用費・研究開発費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":125,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"23百万円","営業利益":"△116百万円","経常利益":"△117百万円","当期純利益":"△117百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-192,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-193,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△1百万円"},"Stage3（商用化段階）":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△11百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既に契約済み、またはそれに準ずる民間案件のみを業績予想に織り込み、国策案件の本格化に伴い関連リソースを集中的に投下
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"20億円程度（建屋・設備分の予定額）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: バイオファウンドリ事業の総額54億円（税込）、16製品以上のバイオ製品の開発・事業化を目指す、食品添加物・飼料添加物市場規模：約621.9億USD、バイオ樹脂原料市場規模：約335億USD
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本製紙・住友商事との、木質バイオマス由来バイオエタノールの商用生産に向けた共同事業、Jパワーとのタイ国におけるオイルパーム廃木活用事業の追加契約、Agro Ludensとのマイコプロテイン事業化に向けた業務提携、木質バイオマス由来セルロース系バイオエタノールの商用生産等に向けた基本合意

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率44%。営業利益・経常利益・当期純利益は「-」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期の主要案件である国策案件、及び民間案件ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期1Q（2022年10月-2022年12月）」の売上高23百万円、営業利益△116百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「研究開発費「前年同期差異 +13百万円」、人件費「前年同期差異 +13百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増員により、人件費及び採用費等が増加」、「研究開発費等が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Stage2（開発段階）」「Stage3（商用化段階）」の売上高グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費54百万円（前年同期差異+13百万円）、人件費49百万円（同+13百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高23百万円、前年同期差異△12百万円、営業利益前年同期差異△46百万円、研究開発費・人件費各+13百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既に契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期または第4四半期に売上計上される」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する資料より抜粋」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「日本製紙・住友商事との共同事業、Agro Ludensとの業務提携、Jパワーとの追加契約等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「総額54億円、16製品以上、市場規模約621.9億USDなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比に関する記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国策案件の本格稼働に伴う増員」と記載。人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「食品添加物・飼料添加物市場規模約621.9億USD、バイオ樹脂原料市場規模約335億USD。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額54億円（税込）」「建屋・設備分（20億円程度の予定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期決算説明資料」、目次に決算ハイライト・決算の状況。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Green Earth Instituteとは」「企業概要」がある一方、決算ハイライトと決算の状況が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な価格は非公開」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「確実な収益化を目指す」「建屋・設備分（20億円程度の予定）」「上市を目指す」。」）
