# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 事業計画及び成長可能性に関する資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20221223583070
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2022年9月期の実績と業績予想との差異を示し、2023年9月期の業績予想を含む事業計画・成長可能性に関する資料を更新した。売上高は前年から増加した一方、減損損失などにより赤字が拡大し、2022年9月期の業績予想には未達となった。

## 会社が挙げた理由

2022年9月期はNEDO事業の執行やパイプラインの進捗に伴い売上高が増加した一方、減損損失の発生により当期純利益が減少した。業績予想未達の理由として、円安や物価高等による世界経済の先行き不透明感から、パートナー候補企業による新規研究開発の先延ばしや契約断念が一部で発生し、一部パイプラインの収益認識が翌期へ期ずれしたことを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長を支える体制の確立、成長戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":842,"営業利益":3,"経常利益":-25,"当期純利益":75},"revised_forecast":{"売上高":585,"営業利益":-99,"経常利益":-113,"当期純利益":-234},"change":{"売上高":-257,"営業利益":-102,"経常利益":-88,"当期純利益":-309},"change_rate":{"売上高":"-30.5%","営業利益":"not_applicable","経常利益":"not_applicable","当期純利益":"not_applicable"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 円安や物価高等による世界経済の先行きの不透明感、パートナー候補企業による新規研究開発の先延ばし、パートナー候補企業による契約断念、一部パイプラインの収益認識の翌期への期ずれ、将来予想に関する記述に内在する様々なリスクや不確定要素
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「今後の『事業計画及び成長可能性に関する事項』については、次回は2023年9月期本決算の発表時期を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「目次に「2023年9月期 業績予想」と「事業計画」はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載は確認できない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年9月期 業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「円安や物価高等による世界経済の先行きの不透明感から、パートナー候補企業が新規の研究開発の先延ばしや、契約を断念するという状況が一部で発生したことや、一部のパイプラインの収益認識が翌期へ期ずれとなったこと等により、業績予想に対して未達」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「業績予想に対する進捗率」であり、表も「2022年9月期（予想）」と「2022年9月期（実績）」の比較になっている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題が「事業計画及び成長可能性に関する資料」で、2022年9月期の実績と「2023年9月期 業績予想」を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」について予想と実績の数値を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年9月期（予想）」「2022年9月期（実績）」「進捗率」を並べた表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料には「2023年9月期 業績予想」の見出しがあるが、提示された本文範囲では同予想の数値表が確認できない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高の内訳（単位：百万円）」として「研究開発（Stage2）」「ライセンス・製品販売（Stage3）」の業績予想と実績を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 35名」「2022年9月期に売上を計上したパイプラインは32本」は実績値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「円安や物価高等による世界経済の先行きの不透明感」と記載されているが、具体的な為替レート等の数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「業績予想に対して未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」について「予想」「実績」「進捗率」を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には、従前の最終年度目標の変更または維持に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「円安や物価高等による世界経済の先行きの不透明感」「新規の研究開発の先延ばし」「契約を断念」「収益認識が翌期へ期ずれ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には、資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には、配当、DOE、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「バイオファウンドリ事業を受託（6年間、総額54億円（税込））」「実証事業を受託（2年間、約2億円（税込））」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 71.1% 65.5%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示された本文には、PBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「研究開発事業」「ライセンス事業」「製品販売事業」などの事業モデル説明はあるが、撤退・売却・縮小の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「サーキュラーバイオⓇエタノールプロジェクト」「バイオファウンドリ事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界全体の市場規模は、2030年時点で約92兆円」「内 当社が属する領域は53.3兆円」「出典：経済産業省…、内閣府…」「金額換算で30兆ドルに達する」「出典：FACT SHEET: President Biden to Launch a National Biotechnology and Biomanufacturing Initiative」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「競合環境の図に「〈出資・業務提携〉共同開発・量産化支援・製品ディストリビューション」とあるが、自社の計画としてのM&A実施方針は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「Stage0～1（研究段階）」「Stage2（開発段階）」「Stage3（商用化段階）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2030年時点で約92兆円…が見込まれている」「今後も高い成長が想定される」「…になることを目指す」「将来予想に関する記述には、様々なリスクや不確定要素が内在します」」）
