# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2022年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20220812518807
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、研究開発費・人件費などの販管費やライセンス関連原価、上場関連費用が増え、営業・経常・純利益の赤字が拡大した。通期予想に対する売上高の進捗率は37%で、会社は第4四半期での巻き返しを目指している。

## 会社が挙げた理由

アミノ酸のライセンス一時金収入に対応するロイヤリティ原価の発生で売上原価が増加したこと、上場関連費用で営業外費用が増加したこと、将来の成長に向けた研究開発費や人件費などの販管費が増加したこと。また、予定されていた新規契約の断念や契約済み案件の次フェーズへの移行遅延が一部発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-154,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":313,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-25,"unit":"百万円"},"四半期（当期）純利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"37%","営業利益":"-","経常利益":"-","四半期（当期）純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Stage2（開発段階）":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":"not_disclosed"},"Stage3（商用化段階）":{"売上高":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイオコハク酸の商用生産に向けたエア・ウォーターとの研究開発開始、バイオマス由来MEG生産技術の開発への双日の参画、バイオポリプロピレンの商用生産に向けた三井化学との研究開発開始、β-アラニンの商用生産に向けたDICとのライセンス契約、NHPとの食品残渣などのアップサイクルに向けた業務提携、NEDOバイオファウンドリ事業拠点の稼働開始、NEDOバイオファウンドリ事業の人材育成プログラム開講、環境省の廃棄物等バイオマス由来ジェット燃料実証事業への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 842 309 37%」「営業利益 3 △125 -」など、科目別の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率と「第4四半期での巻き返しを目指す」の記載はあるが、計画評価の明示はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「2021年10月-2022年6月」で、累計実績として掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 差異△2」「販管費 差異44」「研究開発費 前年同期差異+12百万円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当該一時金にかかるロイヤリティ原価の発生に伴い、売上原価が増加」「将来の成長目的の投資により、研究開発費等が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Stage 2 138百万円」「Stage 3 171百万円」と売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 134百万円」「人件費 119百万円」「販管費 313百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△58」から「△125」、販管費は「269」から「313」、研究開発費は前年同期比「+12百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しのリスク列挙はあるが、業績予想の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境、法的規制、品質・安全性の確保及び製造体制」等の記載のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「NEDOの検収が第4四半期にかかる」「第4四半期での巻き返しを目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「参考資料には事業計画及び成長可能性に関する資料からの抜粋があるが、中期経営計画の目標対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エア・ウォーターと『バイオコハク酸』の商用生産に向けた研究開発を開始」「NHPと…業務提携契約を締結」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Stage2 138百万円」「Stage3 171百万円」「自己資本比率58.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Stage 2 138百万円（前年同期差異）△23百万円」「Stage 3 171百万円（前年同期差異）+20百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境への文章上の言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 134百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Green Earth Instituteとは」「企業概要」、後半に経営理念・ビジネスモデルの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくもの」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Stage2は前年同期差異△23百万円、Stage3は前年同期差異+20百万円。」）
