# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2022年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20220414522236
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期の502.6百万円から162.8百万円へ減少し、営業損失は63.4百万円から116.8百万円へ拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、NEDOのバイオファウンドリ事業を含む国内外のパートナー企業等とのパイプラインで研究開発を進捗させたと説明している。一方、前年同期比で売上高と損益が悪化した直接的な要因については、具体的な説明をしていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":71.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":3621,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2295,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":258327,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41581,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1608834,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2652649,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14263,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":20,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10639000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外、特に海外のパートナー企業の動向を事業計画の要素とし、NEDOのバイオファウンドリ事業を含むパイプラインで研究開発を進捗させた。前年同期比の売上高・損益悪化の直接要因は具体的に記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙に「2022年9月期第2四半期 売上高 162 百万円」、通期予想に「売上高 842 百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「△116 百万円」、通期予想の営業利益は「3 百万円」、売上高は実績「162 百万円」、通期予想「842 百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高162,787千円（前期売上高502,559千円）、営業損失116,769千円（前期営業損失63,373千円）、経常損失140,864千円（前期経常損失63,779千円）、四半期純損失150,244千円（前期当期純損失74,135千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上高502,559千円に対し当期は162,787千円、前年同期の営業損失63,373千円に対し当期は営業損失116,769千円と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失116,769千円」「経常損失140,864千円」「四半期純損失150,244千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の期末配当は「0.00」、2022年9月期予想の期末配当も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 20千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております」と記載されているが、損益計算書の特別損失等に減損損失は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高162,787千円・営業損失116,769千円、前年同期の売上高502,559千円・営業損失63,373千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は63.4％（前事業年度末は71.1％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、獲得した資金は258,327千円（前事業年度においては205,153千円の支出）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「国内外、特に海外のパートナー企業の動向も要素の１つとして事業計画を策定」としたうえで、「以上の結果」と業績数値を示しているが、前年同期比の直接要因の内訳は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「政府による規制や新型コロナウイルス感染症による市場の動きに左右されない事業運営を図っております」「研究開発を進捗させております」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済の拡大は鈍化」「政府による規制」「新型コロナウイルス感染症」を、自社対応として「リモートワーク及び交代出社」「WEB会議の推進」「研究開発を進捗」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続くことが見込まれます」「今後の業績に影響が及ぶ可能性があります」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2021年10月1日～2022年3月31日」、実績として売上高・営業損失等の金額、通期予想として「2021年10月1日～2022年9月30日」の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政府による規制や新型コロナウイルス感染症による市場の動き」「入国制限措置等の事業活動への制限」「海外のパートナー企業の動向」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期売上高502,559千円」「前期営業損失63,373千円」など前年同期の数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、本文にも連結範囲の変更を示す記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報ではパイプラインや研究開発の進捗が説明されているが、事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2022年9月期の中期経営計画については、2022年9月期以降も新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものと仮定し」と記載されている。」）
