# 顧客種類別から契約種類別への収益分解開示の変更｜エフ・コード（9211）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「なお、従来は顧客との契約から生じる収益を分解した情報を、顧客の種類によって「Ｂ to Ｂ」、「Ｂ to Ｃ」に区分しておりましたが、事業動向及びIR充実の観点から、第１四半期連結会計期間より、契約の種類によって以下の区分に変更しております。」 — 従来のBtoB・BtoC別開示から、継続取引・単発取引という契約種類別の収益分解へ開示軸を変更した。前第1四半期の比較情報も変更後の区分で記載している。 (https://komori.app/company/9211/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「取引開始日を起点として過去６か月以上継続的に収益が発生している顧客及び６か月以上の契約期間で取引をしている顧客を継続取引顧客と定義したうえで、当該顧客との取引から生じる収益を「継続取引」、それ以外の収益を「単発取引」と表現しております。」 — 顧客種類別から契約種類別への収益分解を継続し、継続取引・単発取引の定義も維持している。 (https://komori.app/company/9211/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「取引開始日を起点として過去６か月以上継続的に収益が発生している顧客及び６か月以上の契約期間で取引をしている顧客を継続取引顧客と定義したうえで、当該顧客との取引から生じる収益を「継続取引」、それ以外の収益を「単発取引」と表現しております。」 — 顧客種類別から契約種類別への収益分解と、継続取引・単発取引の定義を継続している。 (https://komori.app/company/9211/filing/2026-h1)
