# エフ・コード（9211） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20260814520605
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上収益82.0億円、営業利益16.4億円と前年同期を上回った。成長投資としてAI・人材への投資を増やし、上期に4件・総額約16億円超のM&Aを実行した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長、クロスセル・シナジーの拡大、M&Aによる事業の積み上げが増収増益の背景として示されている。また、AI・Technology領域ではAI関連プロダクトの開発・拡販に先行投資している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":157.3}
- 営業利益: {"value":1646,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}
- 経常利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":135.7}
- 純利益: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"56.6%","営業利益":"49.9%","税引前利益":"48.8%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"45.3%","Marketing & School領域 売上収益":"62.8%","AI・Technology領域 売上収益":"49.2%","Marketing & School領域 事業利益":"59.8%","AI・Technology領域 事業利益":"35.0%","共通費用":"48.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は順調に進捗。営業利益進捗率は50％程度と想定通りの進捗。
- セグメント別実績: {"Marketing & School領域":{"売上収益":{"value":4912,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":1433,"unit":"百万円"}},"AI・Technology領域":{"売上収益":{"value":3287,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":576,"unit":"百万円"}},"共通費用":{"value":-364,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":900,"unit":"名程度","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"M&A・PMI、管理機能等の専門人材の採用・配置を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実質自己資本比率":"33.8%","自己資本比率":"28.0%","ROIC":"約11%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 適時適切に検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ITサービス市場":{"2024年":"7.0兆円","2029年":"9.7兆円","成長率":"38%"},"デジタルマーケティング市場":{"2024年":"0.4兆円","2028年":"0.6兆円","成長率":"70%"},"生成AI市場":{"2024年":"1.5兆円","2028年":"2.8兆円","成長率":"90%"},"オンライン教育市場":{"2025年":"0.4兆円","2030年":"0.6兆円","成長率":"70%"}}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 上期に4件のM&Aを実行、AI関連プロダクト・サービスの開発、提供開始、拡販、経理支援ツール『振込くん・仕訳くん』のSaaS提供開始、自動資料作成AI『Decklin』の提供開始、生成AI実務活用の法人研修パッケージ提供開始、不動産業界を対象とする垂直型ロールアップの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「２Q時点進捗率」売上収益56.6%、営業利益49.9%、税引前利益48.8%、親会社の所有者に帰属する当期利益45.3%。事業領域別にも「Marketing & School領域 売上収益62.8%」「AI・Technology領域 売上収益49.2%」等を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益進捗率は50％程度と想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年12月期 第２四半期実績」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上・利益ともに継続的な高成長を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォール図の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の成長及びクロスセル・シナジー拡大」「先行投資事業が回収フェーズに入った」「M&Aは…成長戦略の一環」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Marketing & School領域」「AI・Technology領域」について売上収益と事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「共通費用は2026年度予想▲750百万円、2Q進捗▲364百万円。事業利益は「各領域の売上収益から各領域の原価及び販管費を控除した利益」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AI・Technology領域におけるAI関連プロダクトの開発・拡販のための先行投資を実施しながら」「事業利益進捗率50％程度と想定通りの進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提として列挙された数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており…大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資と収益性のバランスをとりながらさらなる成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現状では、中期経営計画の達成を最優先に考えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上期におけるM&Aは、計４件・総投資額約16億円以上を実行」「『仕訳・振込くん』提供開始」「新たなロールアップテーマとして…不動産業界に展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2,500社様以上」「累計40,000名様以上」「294件」「提供10,000ID突破」「196社掲載」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件検討数は順調に増加」「提供10,000ID突破、月々2,000ID以上増加」「生成AIの利用率…27%→51%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員・従業員 約900名」「豊富な専門経験を有する人材の採用・配置を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ITサービス市場「2029年9.7兆、38％成長」、生成AI市場「2028年2.8兆、90％成長」等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元方法は絶えず適切な時期及び手法を検討」「自己株式の取得は適時適切に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「特に自己株式の取得は適時適切に検討してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「投下資本利益率（ROIC）は11％前後」「実質自己資本比率33.8%」「自己資本比率28.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上期におけるM&Aは、計４件・総投資額約16億円以上を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第２四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ミッション」「沿革」「経営メンバー」等を掲載する一方、業績説明、M&A・PMI、AIに関するページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で市場替えする・しない、するとした場合の時期は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益進捗率は50％程度と想定通り」「今後展開予定」「内容は変更となる可能性があります」」）
