# エフ・コード（9211） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20260521543659
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

株式会社Roomboxの株式取得資金として、株式会社りそな銀行から410百万円を7年間借り入れる契約を締結した。純資産の維持や営業損益に関する財務上の特約が付されている。

## 会社が挙げた理由

株式会社Roomboxの株式取得資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年5月22日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エフ・コード（提出会社）、株式会社Roombox（連帯保証人）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社Roombox（rbx社）の株式取得資金
- 原因: 株式会社Roomboxの株式取得資金に充当するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年12月の当社業績
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件借入による2026年12月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「借入金額（債務の元本）410 百万円」「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額（債務の元本）410 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「２．金銭消費貸借契約の内容」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75％以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額（債務の元本）410 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「７年（最終返済期日 2033 年３月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月22日開催の取締役会」「金銭消費貸借契約の締結日 2026 年５月 22 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「借入先 株式会社りそな銀行」「rbx 社は、当該債務について連帯保証を行う。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額（債務の元本）410 百万円」「金銭消費貸借契約の締結日 2026 年５月 22 日」「最終返済期日 2033 年３月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．金銭消費貸借契約の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結日 2026 年５月 22 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026 年４月 27 日に発表いたしました『株式会社 Roombox の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績への影響に関する記載のみがある。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結の理由」「２．金銭消費貸借契約の内容」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本借入は、当株式取得の資金に充当するために実施するものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年５月22日開催の取締役会において」「当社業績への影響」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「借入先 株式会社りそな銀行」「返済方法 分割返済」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「３．金銭消費貸借契約に付される財務上の特約の内容」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「株式会社 Roombox の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」への言及はあるが、訂正・取消・遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本借入は、当株式取得の資金に充当するために実施するものであります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 工藤 勉」「取締役 CFO 衣笠 槙吾」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以 上」」）
