# エフ・コード（9211） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20260515537903
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、高い成長を続けた。M&Aを3件実行し、AI・Technology領域や人材への投資も進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、AI・Technology領域への先行投資を進めているため営業利益の進捗率は23.8％だが想定内としている。また、M&Aの実行、事業・人材への投資、借入による資金調達を成長施策として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3904,"unit":"百万円","yoy_pct":161.6}
- 営業利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":138.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3904,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":742,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"26.9％","営業利益":"23.8％","税引前利益":"24.7％","親会社の所有者に帰属する当期利益":"24.3％"}
- 計画に対する自己評価: 想定内の進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":50,"unit":"億円","目標年度":"2027年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aを3件実行、生成AIツールの提供拡大、AI・Technology領域への先行投資、M&A・PMI/バリューアップ、事業推進、コーポレート等の人材採用・配置継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益26.9％、営業利益23.8％、税引前利益24.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益24.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益進捗率は23.8％ながら、想定内の進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期1Q実績は、売上高39.0億円、営業利益7.8億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益ともに継続的な高成長を実現」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「AI・Technology領域の先行投資により、営業利益進捗率は23.8％ながら、想定内の進捗」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「2026年12月期1QM&A実行は、計3件・総投資額約14億円・営業利益（通期換算で）約6億円を実行」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「AI・Technology領域の先行投資により、営業利益進捗率は23.8％ながら、想定内の進捗」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「２Q以降の進捗により通期予想達成を目論む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画である27年12月期営業利益50億円に向けて」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI関連の新規プロダクトの展開加速、昨年度ローンチした生成AIツール 提供5,000ID突破」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「提供5,000ID突破、現在も月々1,000ID以上増加、計3件、営業利益（通期換算で）約6億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提供5,000ID突破、現在も月々1,000ID以上増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総投資額約14億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年12月期 第１四半期 決算説明資料、決算サマリー、通期業績予想進捗」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「４ 事業概要・ビジネスモデル」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「見込む、可能と試算、通期予想達成を目論む」）
