# エフ・コード（9211） 調査報告書の受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20260325588840
種別: 開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

外部専門家による調査が完了し、調査報告書を受領した。会社や役員の法的責任や過去の売上への重大な会計上の疑義は認められなかった一方、役員の任命責任など会社側に改善すべき点があるとされた。

## 会社が挙げた理由

オンライン媒体での報道および会計監査人への通報を受け、売上の懸念、会社または役員の関与・法的責任の有無を客観的に検証するため、利害関係のない外部専門家による調査を実施した。調査結果を踏まえ、今後の疑念発生時に法的に適切な対応を行えるよう、弁護士資格を有する社外取締役（監査等委員）の選任を検討している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本調査に係る調査報告書の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月25日（調査報告書の受領日）
- 実施日: 2026年3月25日（調査報告書を受領した実績）
- 対象期間: 2025年9月から2025年11月にかけて端緒となった一連の疑念に関する調査
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 調査期間：約1か月間
- 業績への影響: 当期の業績予想は変更なし
- 理由: 報道および通報を受け、売上の一部についての懸念の有無、当社または役員の関与および法的責任の有無等を客観的に検証するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 弁護士資格を有する社外取締役（監査等委員）を選任することを検討

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「当期の業績予想は変更ありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「執行役員の任命責任等、当社にも改善すべき点があったと考えております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「当期の業績予想は変更ありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆様及び当社関係者の皆様には、多大なる心配とご迷惑をお掛けしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026 年３月 25 日／約１か月間にわたる…調査」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026 年３月 25 日／（コード番号：9211 東証グロース）／株式会社 A、株式会社 B」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「ＫＴＳ法律事務所…中田公認会計士事務所」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「株式会社 A、株式会社 B、合同会社 E、C 株式会社及び D 株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「社外取締役（監査等委員）を選任することを検討しております。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日、本調査に係る調査報告書を受領いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「当社又は当社の役員が関与した事実は認められず、かつ、当社又は当社の役員は法的責任を負わないと認定／一定の省みるべき点があったと考える。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「2025 年 10 月から 11 月にかけて…報道がなされました。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本調査に係る調査報告書を受領いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「社外取締役（監査等委員）を選任することを検討しております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、本調査に係る調査報告書を受領いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年３月 25 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「一定の省みるべき点があったと考える。／選任することを検討しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社又は当社の役員が関与した事実／当社の過去の売上／当社にも改善すべき点」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「本日、本調査に係る調査報告書を受領いたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後当社において不正行為等の疑念が生じた際に…社外取締役（監査等委員）を選任することを検討しております。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「取引対価や支払金額について、具体的な金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「当社にも改善すべき点があったと考えております。／心より深くお詫び申し上げます。」）
