# エフ・コード（9211） タームアウトオプション付コミットメントライン契約(財務上の特約付)の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20260304575258
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

当社が、AI ONE株式の取得資金などに充てるため、株式会社みずほ銀行と借入極度額16億3,000万円のコミットメントライン契約を締結することを決議しました。契約には純資産額、本業営業損益、ネット・レバレッジ・レシオに関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

株式会社AI ONEの株式取得資金への充当およびAI ONEグループの財務基盤の強化を目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: タームアウトオプション付コミットメントライン契約(財務上の特約付)の締結
- 発生日: 2026年3月4日（契約締結日および取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エフ・コード（借入人、提出会社）および株式会社AI ONE（連帯保証人）
- 対象拠点・対象製品: タームアウトオプション付コミットメントライン契約（財務上の特約付）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 本件借入による2026年12月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件借入による2026年12月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入極度額 1,630 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「タームアウトオプション付コミットメントライン契約(財務上の特約付)の締結」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入極度額 1,630 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月４日開催の取締役会において…決議いたしました」「契約締結日 2026 年３月４日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」「AI 社は、当該債務について連帯保証を行う。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入極度額 1,630 百万円」「コミットメント期間 2026 年３月９日～2027 年１月８日」「タームローン期間 2027 年１月８日～2033 年２月 28 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入極度額 1,630 百万円」「借入金利 基準金利＋0.5％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2026年３月４日開催の取締役会において…締結を行うことについて決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「タームアウトオプション付コミットメントライン契約(財務上の特約付)の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は本契約の締結理由および内容を新たに記載しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件借入による 2026 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当株式の取得資金への充当及び AI ONE グループの財務基盤の強化を目的として実施するものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月４日開催の取締役会において…決議いたしました」「借入人の連結の貸借対照表」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」「契約形態 タームアウトオプション付コミットメントライン」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「タームアウトオプション付コミットメントライン契約(財務上の特約付)の締結」」）
