# エフ・コード（9211） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20251114502022
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上収益84.02億円、営業利益18.11億円となり、前年同期を大きく上回った。これを受け、通期の売上収益予想を100億円から115億円へ、営業利益予想を22億円から23億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

DX・AI人材教育領域の拡大、グループ各社の成長、クロスセルの拡大が売上収益の上方修正要因。営業利益については、来期に向けた成長投資、PMI費用、グループ管理コストを織り込んだ保守的な水準としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8402,"unit":"百万円","yoy_pct":273}
- 営業利益: {"value":1811,"unit":"百万円","yoy_pct":191.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1035,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":189.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"84.0%","営業利益":"82.4%","税引前利益":"82.7%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"80.6%"}
- 計画に対する自己評価: 通期ベースで大幅に上回って達成見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年12月期","売上高":"150億円~","営業利益":"50億円~","営業利益CAGR":"50%以上の継続"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI関連の取組の加速、スクール系3社の実行、Real us社によるロールアップM&A（3件の事業譲渡）、来期に向けた成長投資の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益84.0%、営業利益82.4%、税引前利益82.7%、親会社の所有者に帰属する当期利益80.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期ベースで大幅に上回って達成見込み、業績予想の上方修正を決定」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「3Q時点で売上収益84.0%、営業利益82.4%の進捗」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「前四半期に続き、過去最高の四半期売上・営業利益を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初業績予想売上100億円から115億円（+15%）に上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「DX/AI人材教育領域拡大、各社成長及びクロスセル拡大により+15%の売上収益上方修正」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「DX/AI人材教育領域拡大、各社成長及びクロスセル拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益などの連結決算サマリー」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳表の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益84.0億円、営業利益18.1億円、継続的な高成長を実現」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期ベースで大幅に上回って達成見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年12月期目標 売上高150億円~、営業利益50億円~／2024年12月期実績 売上51億円・営業利益14億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI関連の取組を加速、Real us社によるロールアップM&Aも実行（3件の事業譲渡）」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「年間EBITDA水準約27億円、約3.5年での回収見込、実質自己資本比率30.2%、EV/EBITDA倍率5倍目安」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上収益前年同期比273.0%、営業利益前年同期比191.5%、過去最高の四半期売上及び営業利益」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「実質自己資本比率30.2%、自己資本比率24.9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計で60億円以上の調達を実現、来期に向けた積極的な成長投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・ビジネスモデル、M&A投資について、中期経営計画」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期ベースで大幅に上回って達成見込み、将来の結果や業績を保証するものではありません」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当3Q末時点で累計60億円以上を調達、来期に向けた積極的な成長投資」）
