# エフ・コード（9211） 2025年12月期通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20251113501534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は前回予想より1,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は14百万円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

DX・AI人材教育領域の拡大に取り組み成長が実現したこと、グループ各社の成長及びクロスセルによる収益拡大が想定を上回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11500,"change":1500,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1285,"revised_forecast":1300,"change":14,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"104.84","revised_forecast":"106.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上収益5,130百万円、営業利益1,336百万円、税引前利益1,227百万円、当期利益871百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益843百万円、基本的1株当たり当期利益72.57円（2024年12月期）
- 修正の理由: DX・AI人材教育領域の拡大に取り組み当該領域の成長が実現したことや、グループ各社の成長及びクロスセルによる収益拡大が想定を上回ったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」「2025年11月14日開催の取締役会」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 1,500 100 66 60 14」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「上方修正」「増減率（％） 15.0 4.5 3.3 4.6 1.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上収益…増減率 15.0」「営業利益…4.5」「税引前利益…3.3」「親会社の所有者に帰属する当期利益…1.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」「2025年12月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）…営業利益4.5、税引前利益3.3、親会社の所有者に帰属する当期利益4.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益…増減率（％）15.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…営業利益2,300、税引前利益2,100、親会社の所有者に帰属する当期利益1,300」「（参考）前期実績…1,336、1,227、843」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「DX・AI人材教育領域」「グループ各社の成長」「クロスセルによる収益拡大」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX・AI人材教育領域の…成長が実現したことやグループ各社の成長及びクロスセルによる収益拡大が想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX・AI人材教育領域」「グループ各社」「クロスセル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX・AI人材教育領域の…成長が実現したこと」「グループ各社の成長」「クロスセルによる収益拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「DX・AI人材教育領域の拡大に取り組み」「クロスセルによる収益拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成長が実現したこと」「収益拡大が想定を上回ったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「成長が実現したこと」「収益拡大が想定を上回ったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「DX・AI人材教育領域」「グループ各社の成長」「クロスセルによる収益拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ各社の成長及びクロスセルによる収益拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年11月14日」「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の上方修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの」「実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
