# エフ・コード（9211） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20251113501532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上収益84.0億円、営業利益18.1億円となり、前年同期から大きく伸び、過去最高の四半期売上・営業利益を更新した。これを受け、2025年12月期の通期業績予想を売上収益115億円、営業利益23億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

DX・AI人材教育領域の拡大、グループ各社の成長、クロスセルによる収益拡大が想定を上回ったため。修正後の予想には、来期に向けた成長投資、PMI、グループ管理コストを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8402,"unit":"百万円","yoy_pct":273}
- 営業利益: {"value":1811,"unit":"百万円","yoy_pct":191.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1035,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":189.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"EBITDA":{"value":6.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":106.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上収益":"73.1%","営業利益":"78.8%","税引前利益":"80.0%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"79.7%"},"事業領域別":{"売上収益":"73.1%","Marketing領域売上収益":"73.1%","AI・Technology領域売上収益":"73.0%","事業利益":"76.6%","Marketing領域事業利益":"74.7%","AI・Technology領域事業利益":"80.8%","共通費用":"68.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績予想計画に対しても十分達成可能な水準で進捗
- セグメント別実績: {"Marketing領域":{"売上収益":{"value":4882,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":1531,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"AI・Technology領域":{"売上収益":{"value":3520,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":727,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":850,"単位":"名程度","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":150,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円以上"},"営業利益成長率":"年50%以上の継続","実績との対比":"2024年12月期実績は売上高51億円、営業利益14億円"}
- 財務目標: {"Net Debt／翌期EBITDA":"2.5倍以内を目安","実績":"2025年12月期第3四半期時点で1.85倍（直近EBITDAベース）","実質自己資本比率":"30.2%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル広告宣伝市場":{"value":4.6,"unit":"兆円（2030年）"},"業務システムDX市場":{"value":8.4,"unit":"兆円（2030年）"},"生成AI市場":{"value":1.7,"unit":"兆円（2030年）"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 中期経営計画を発表した理由：上場後の成長を踏まえ、株主・投資家の期待に応えるため。、通期予想を上方修正した背景：DX・AI人材教育、グループ各社の成長、クロスセルが想定を上回ったため。、グループの強み：MarketingとAI・Technologyの専門家をそろえ、戦略から実行まで一気通貫で支援できること。、M&A後の統制：経営管理部やPMI・バリューアップチームが対応し、統制された状態を維持している。、今後のM&Aと資金面：黒字成長企業を対象にM&Aを継続し、当面のM&A予算もある。、のれんの安全性：確定分と業績進捗に応じて確定する未確定分に分かれ、リスクを管理している。、プライム市場への変更：検討を継続しているが、市場替えの有無や時期は未定。、生成AIの活用：開発、営業、コンサルティング、教育研修、顧客向けツールなどで活用している。
- 新しい施策: AI専門メディア『Aibrary』のリリース、AIを活用したマーケティング成果ダッシュボード構築サービスのリリース、AIを活用した開発生産性指標『Four Keys』の計測ツール開発・運用、既存プロダクトへのLINE通知メッセージAPI、LINEクーポン送信機能API対応、『awoo AI』連携、Real us社によるキャリアアップスクール事業の講座・制作機能の譲受、グループ会社起点のロールアップM&Aの継続、PMI・バリューアップチームへの経営経験豊かな人材の参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Marketing領域 73.1%」「AI・Technology領域 73.0%」「事業利益 76.6%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今回発表した修正後の業績予想計画に対しても十分達成可能な水準で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間におけるEBITDA 6.8億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上および営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初業績予想売上100億円から115億円（+15%）に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX/AI人材教育領域拡大、各社成長及びクロスセル拡大により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX・AI人材教育領域の拡大」「グループ各社の成長及びクロスセルによる収益拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業領域別表に各領域の「売上収益」「事業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「共通費用 ▲650」「3Q進捗 ▲446」「進捗 68.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上収益84.0億円（前年同期比約2.7倍）、営業利益18.1億円（約1.9倍）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正後の業績予想計画に対しても十分達成可能な水準で進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期目標 売上高150億円〜、営業利益50億円〜」「2024年12月期実績 売上51億円・営業利益14億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI専門メディア『Aibrary』をリリース」「AIを活用したマーケティング成果のダッシュボード構築サービスをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続取引で2,000社様以上」「グループ15社」「約850名」「M&A実績22件」「案件検討数225件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件検討数が「83件、121件、157件、198件、225件」と増加。「借入調達余力の確保」に注力。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「継続85%」「単発15%」の売上比率はあるが、単価・数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体…約850名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタル広告宣伝市場4.6兆円」「業務システムDX市場8.4兆円」「生成AI市場1.7兆円」（いずれも2030年）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットデット/翌期EBITDAを2.5倍以内に抑える方針」「3Q時点…1.85倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ミッション」「沿革」「経営メンバー」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で市場替えする・しない、するとした場合の時期は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成見込み」「成長の想定」「今後も…推進」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
