# エフ・コード（9211） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250902552213
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

株式会社エフ・コードが、株式会社デイトラの株式取得資金として、りそな銀行から元本800百万円を7年間借り入れる契約を締結した。契約には、連結純資産の維持と営業損失の連続計上に関する財務制限条項が付いている。

## 会社が挙げた理由

株式会社デイトラの株式取得の資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年9月3日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社エフ・コード）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社デイトラの株式取得
- 原因: 株式会社デイトラの株式取得の資金に充当するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年12月（当社業績への影響について言及）
- 業績予想への影響: 本件借入による2025年12月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件借入による2025年12月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入による 2025 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件借入による 2025 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入による 2025 年 12 月の当社業績への影響は軽微であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額（債務の元本） 800 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「返済方法 分割返済」「最終返済期日 2032 年 8 月 31 日」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「借入金額（債務の元本） 800 百万円」および「当社業績への影響は軽微」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月の当社業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月３日開催の取締役会」「金銭消費貸借契約の締結日 2025 年９月３日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 エ フ ・ コ ー ド」「借入先 株式会社りそな銀行」「株式会社デイトラ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「締結日 2025 年９月３日」「借入金額（債務の元本） 800 百万円」「借入期間 ７年（最終返済期日 2032 年８月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に借入金額、借入期間、借入金利、返済方法、財務上の特約が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結日 2025 年９月３日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、続報等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件についての過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」では業績影響が軽微との記載のみで、続報の予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約の締結を行うことについて決議いたしました」「影響は軽微であると判断しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本借入は、当株式取得の資金に充当するために実施するものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年９月３日開催の取締役会において…契約の締結を行うことについて決議いたしました」「デイトラ社は、当該債務について連帯保証を行う。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金銭消費貸借契約の締結、契約条件、財務上の特約、業績影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は借入の資金使途、契約条件、財務上の特約を記載しており、問題行為や再発防止策には触れていない。」）
