# エフ・コード（9211） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250814542150
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期の約2.6倍、営業利益が約2.0倍となり、いずれも過去最高を更新した。オーガニック成長やクロスセルに加え、3社のM&Aを進め、資金調達も累計50億円超まで拡大している。

## 会社が挙げた理由

各社のオーガニック成長とクロスセルの積み上げ、ならびにデイトラ社・Real us社・ブイスト社のM&Aが示されている。会社は、M&Aについて今期の業績への寄与額は各社の取り込み時期により変動すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5212,"unit":"百万円","yoy_pct":256}
- 営業利益: {"value":1177,"unit":"百万円","yoy_pct":197}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":646,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":188}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2033,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"52.1%","営業利益":"53.5%","税引前利益":"53.8%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"50.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重な収益構造
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":"150億円以上","営業利益":"50億円以上","営業利益CAGR":"50%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MWC社によるAI対応Webサイト支援サービスのリリース、CRAFT社・デイトラ社によるマーケター育成講座のリリース決定、デイトラ社・Real us社・ブイスト社のM&A、金融機関からの借入・私募債による資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益52.1%、営業利益53.5%、税引前利益53.8%、親会社の所有者に帰属する当期利益50.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年12月期 通期業績予想進捗（2Q時点）』『1Q実績』『2Q時点 進捗率』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『収益・利益ともに過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『各社オーガニック成長とクロスセルを着実に積み上げ』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『デイトラ社・Real us社・ブイスト社をM&A』『3社合計 約3.2億円分の営業利益積み上げを想定』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する中間利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表に費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『売上収益 52.1億円（前期比約2.6倍）、営業利益11.7億円（同約2.0倍）』『収益・利益ともに過去最高』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『下期偏重な収益構造で事業投資を行いながらも好調な進捗』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『既知および未知のリスクや不確実性が含まれており』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期偏重な収益構造で事業投資を行いながらも好調な進捗』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2027年12月期目標 売上高150億円～、営業利益50億円～』『2024年12月期実績 売上51億円・営業利益14億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI対応Webサイト支援サービスをリリース』『マーケター育成講座をリリース決定』『3社をM&A』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「デイトラ社の『累計3万人超』、Real us社の『1,000人超』『約100人』、ブイスト社の『700人以上』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「『累計3万人超』『3年で1,000人超』『3か月で約100人』『700人以上』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については『優秀な人材・チームの参画』等の説明のみで、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の売上高・営業利益目標はあるが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A資金の借入額は記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第2四半期 決算説明資料』で、ハイライト、業績表、グラフ、M&A説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『事業概要・ビジネスモデル』『中期経営計画（再掲）』がある一方、『第2四半期ハイライト』『第2四半期業績』『M&A投資について』が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年12月期 通期業績予想』『成長を見込む』『営業利益積み上げを想定』『将来の結果や業績を保証するものではありません』」）
