# エフ・コード（9211） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250814542147
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上収益52.12億円、営業利益11.77億円と前年同期から大幅に増加し、四半期ベースで過去最高を更新した。デイトラ、Real us、ブイストの3社をM&Aでグループに加え、AI対応Webサイト支援サービスやマーケター育成講座など新サービスも打ち出した。

## 会社が挙げた理由

グループ各社のオーガニック成長とクロスセルによる積み上げ、ならびにM&Aによる事業拡大を主な背景としている。新事業への投資を行いながらも、Marketing領域とAI・Technology領域が伸長したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5212,"unit":"百万円","yoy_pct":255.8}
- 営業利益: {"value":1177,"unit":"百万円","yoy_pct":196.8}
- 経常利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":198.8}
- 純利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":188.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2033,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2335,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"52.1%","営業利益":"53.5%","税引前利益":"53.8%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"50.3%","Marketing領域売上収益":"54.4%","AI・Technology領域売上収益":"49.4%","事業利益":"52.5%","Marketing領域事業利益":"47.9%","AI・Technology領域事業利益":"65.7%","共通費用":"48.5%"}
- 計画に対する自己評価: 新事業投資などを行いながらも、余裕をもった事業利益の創出を実現
- セグメント別実績: {"Marketing領域":{"売上収益":{"value":2992,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"AI・Technology領域":{"売上収益":{"value":2220,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":474,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"共通費用":{"value":-273,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":850,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重な収益構造
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":150,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円以上"}}
- 財務目標: {"ネットデット／翌期EBITDA倍率":"2.5倍以内"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"合計200,000株","取得価額":"約355百万円","期間":"2025年3月14日〜2025年5月27日（2回とも完了）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル広告宣伝市場":"2023年3.3兆円、2030年4.6兆円","業務システムDX市場":"2023年4.2兆円、2030年8.4兆円","生成AI市場":"2023年1,200億円、2030年1.7兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デイトラ、Real us、ブイストのM&A、AI対応Webサイト支援サービス（LLMO）のリリース、マーケター育成講座のリリース決定、既存プロダクトへのチャット履歴AI要約・動画ストリーミング機能の追加、フリーランス向けサービス、多店舗支援サービスのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Marketing領域 売上収益…進捗54.4%」「AI・Technology領域 売上収益…進捗49.4%」「Marketing領域…事業利益…47.9%」「AI・Technology領域…事業利益…65.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「新事業投資などを行いながらも、余裕をもった事業利益の創出を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値表に「第2四半期実績」「2Q時点」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上および営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ各社のオーガニック成長及びクロスセルによる着実な積み上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ各社のオーガニック成長及びクロスセルによる着実な積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Marketing領域」「AI・Technology領域」について売上収益と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「共通費用 ▲563」「共通費用 ▲273」の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上収益…前年同期比255.8%」「営業利益…前年同期比196.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重な収益構造に対し、新事業投資を行いながらも第2四半期として好調なスタート」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重な収益構造に対し…第2四半期として好調なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期目標 売上高150億円~ 営業利益50億円~」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI対応Webサイト支援サービスをリリース」「マーケター育成講座のリリース決定」「デイトラ社、Real us社、ブイスト社をM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続取引で2,000社様以上」「継続85%」「前年同期比約2倍」「累計約5万人」「案件検討数198件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クロスセルによる売上も半期ごとに増加、前年同期比で約2倍」「グループイン後…受講者175％増加」「案件検討数は順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体 約850名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタル広告宣伝市場4.6兆円」「業務システムDX市場8.4兆円」「生成AI市場1.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得を含む株主還元を実施」「EPSの向上を最重要事項と位置付け」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「合計200,000株…約3.5億円分」「上期を通じて2回、自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットデット/翌期EBITDA倍率を重要視、2.5倍以内でコントロールする方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「デイトラ「取得価格：約10億円」、Real us「約3億円」、ブイスト「約3.4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業説明、M&A、中期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「経営メンバー」ページがある一方、冒頭から業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益積み上げを想定」「譲渡日…2025年8月（予定）」「今後も…検討」」）
