# エフ・コード（9211） 株式会社 Real us の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250801527835
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

エフ・コードがReal usの株式85.0％を取得し、連結子会社にすることを決定しました。取得価額は292百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算303百万円です。

## 会社が挙げた理由

Real usが持つインフルエンサー支援と実践型スキル教育のノウハウ・運営力を、エフ・コードグループのSNS支援事業やオンラインスクール事業と組み合わせ、マーケティング、講座開発、カスタマーサポートを強化し、スクール事業の成長を加速するためです。会社は、収益性や競争力の向上、実践型DX人材の創出にもつながると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 小林 理玖、加藤 仁聡、黛 洋明、渡邉 志穂
- 対象会社の名称: 株式会社 Real us
- 対象会社の事業内容: インフルエンサープラットフォーム事業
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区
- 対象会社の資本金: 90 万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年６月 19 日
- 対象会社の売上高: 274 百万円（2025 年４月期）
- 対象会社の営業利益: 51 百万円（2025 年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 52 百万円（2025 年４月期）
- 対象会社の純資産: 54 百万円（2025 年４月期）
- 取得価額: 292 百万円（株式会社 Real us の普通株式）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）11 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（株式取得のため該当記載なし）
- 公開買付価格: not_disclosed（公開買付けではない）
- 買付予定数の下限: not_disclosed（公開買付けではない）
- 公開買付期間: not_disclosed（公開買付けではない）
- 取得株式数: 7,650 株（議決権の数：7,650 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"85.0%","change":"85.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 連結決算上ののれん及びその他の無形固定資産等の計上額は現在精査中。具体的な金額・償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 12 月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、株式取得が完了した後に、判明次第速やかに知らせると記載
- 取締役会決議日: 2025 年８月１日
- 契約締結日: 2025 年８月１日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年８月４日（予定）
- 価額算定の方法: Real us 社の正常収益ベースでの調整後年間営業利益（約 0.5 億円～）に対して 5 年程度の回収期間を設定し、買収時純資産額を加味して想定時価総額を算出し、取得比率を乗じた金額を基準に決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 連結子会社化すること以外の商号、代表者、従業員の処遇等はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 Real us（以下、Real us 社）の株式を取得して連結子会社化する」／「異動後の所有株式数 7,650 株（議決権所有割合：85.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Real us 社の株式を取得して連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 7,650 株（議決権の数：7,650 個、議決権所有割合：85.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0.0％）」／「異動後の所有株式数 7,650 株（議決権所有割合：85.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都目黒区碑文谷 6-7-4」／相手方住所「東京都世田谷区」「群馬県伊勢崎市」「東京都中野区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）303 百万円」／「当社グループにおけるスクール事業の更なる成長加速を実現できるものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、株式取得が完了した後に、判明次第速やかにお知らせします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本件による連結決算上ののれん及びその他の無形固定資産等の計上額…については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年８月１日開催の取締役会において…株式を取得して連結子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社 Real us の普通株式 292 百万円」／「アドバイザリー費用等（概算額）11 百万円」／「合計（概算額）303 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「調整後年間営業利益…に対して 5 年程度の回収期間を設定し、買収時純資産額を加味して想定時価総額を算出し、取得比率を乗じた金額を基準に決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「株式会社 Real us の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」欄に「小林 理玖」「加藤 仁聡」「黛 洋明」「渡邉 志穂」と記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該株主との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近２年間の経営成績及び財政状態」／決算期「2024 年４月期」「2025 年４月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「1 百万円」「51 百万円」／当期純利益「1 百万円」「52 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インフルエンサーのビジネス支援および、デザイン・動画編集・オンライン秘書などの実践的スキル習得を支援するキャリアスクールを展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「Real us 社が有するインフルエンサー支援および実践型スキル教育に関するノウハウ・運営力と、当社グループ内の SNS 支援事業・オンラインスクール事業とのシナジーを活かす」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケティング、講座開発、カスタマーサポート等の分野における連携強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該事業の業績等の状況に応じて追加対価の支払いまたは取得対価の減額調整が発生する可能性があります」／「現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年８月１日」／「契約締結日 2025 年８月１日（予定）」／「株式譲渡実行日 2025 年８月４日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 7,650 株」／「取得価額…合計（概算額）303 百万円」／「議決権所有割合：85.0％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には取締役会決議日、契約締結日および株式譲渡実行日の記載がありますが、許認可等の実行条件の記載はありません。」）
