# エフ・コード（9211） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250515553258
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を大きく上回り、売上収益と利益が過去最高となった。また、3社のM&A、生成AIプロダクトのリリース、自己株式取得を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は「継続的な高成長を実現」と説明しているが、四半期業績の増収増益について、具体的な要因別の説明は示していない。M&Aについては、顧客への提供価値の拡大、人材・組織の強化、グループ経営による効率化・機能強化を狙いとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":233}
- 営業利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":181}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":178}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2033,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.2%","営業利益":"26.0%","税引前利益":"26.6%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"25.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":150,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円以上"},"営業利益CAGR":"50%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"合計200,000株（約1.6%分）","取得価額":"約469百万円（1回目実績約69百万円、2回目上限約400百万円）","期間":"1回目：2025年3月14日〜3月24日、2回目：2025年4月3日〜5月30日（予定）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI統合利用のAIプロダクトをリリース（SpinFlow社）、BUZZ社・Ciel Zero社とエンジニア向けスクールを共同展開、SAKIYOMI社・BUZZ社と「SNSサミット2025」を共同開催、ゼロタス社・Ciel Zero社・Smart Contact社をM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益24.2%、営業利益26.0%、税引前利益26.6%、親会社の所有者に帰属する当期利益25.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期」「1Q実績」売上収益2,416百万円、営業利益572百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「収益・利益ともに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上収益と営業利益の前年同期比較グラフはあるが、要因別の金額記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「継続的な高成長を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の全体数値のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーには売上収益、営業利益、税引前利益、純利益の記載があるが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「収益・利益ともに過去最高」「継続的な高成長を実現」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/2/15以降、実行・開示するM&Aは勘案していない業績予想」との注記はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「1Q時点で…進捗」との記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期目標」売上高150億円、営業利益50億円、「2024年12月期実績 売上51億円・営業利益14億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI統合利用のAIプロダクトをリリース」「ゼロタス社・CielZero社・Smart Contact社をM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは業績、進捗率、自己株式取得、M&A想定営業利益などで、事業KPIの一覧はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比較の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材・組織強化への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期2回の自己株式取得を実施中」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「合計200,000株（約1.6%分）を取得予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A先3社の「通年営業利益想定」約3.6億円はあるが、投資額の記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次に「第1四半期ハイライト」「1Q業績」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要・ビジネスモデル」「当社グループ事業領域」の頁がある一方、業績・M&A・中期計画の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想」「実行・開示するM&Aは勘案していない業績予想」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
