# エフ・コード（9211） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250515553187
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、M&Aで加わった子会社の業績貢献や受注の好調により、売上収益・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

テクノロジー・SaaS及び各種プロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したこと、前連結会計年度にM&Aによって連結子会社となったグループ各社の業績貢献によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":133.4}
- 営業利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 経常利益: {"value":540,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":82.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- １株当たり当期純利益: 26.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":30.7}
- 総資産: {"value":24552,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5945,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4968697,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":94.9},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6},"経常利益":{"value":2033,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":65.7},"純利益":{"value":1319,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":51.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36980,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社ゼロタス","株式会社Ciel Zero","株式会社SmartContact"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月2日開催の取締役会で、2025年4月3日から5月30日までの期間に、自己株式を160,000株・4億円を上限として取得することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","形式":"オンライン開催","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12371000
- 期末自己株式数: 40563
- 業績の増減要因: テクノロジー・SaaS及び各種プロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したこと、前連結会計年度にM&Aによって連結子会社となったグループ各社の業績貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は2,416百万円、通期予想は10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は572百万円、通期予想は2,200百万円。売上収益は2,416百万円、通期予想は10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比133.4％増、営業利益は80.9％増、税引前利益は82.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は77.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益2,416百万円（前年同期1,035百万円）、営業利益572百万円（前年同期316百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益572百万円、税引前四半期利益540百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率64.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DX事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益1,035,356千円・営業利益316,725千円、当期は売上収益2,416,545千円・営業利益572,973千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期第1四半期27.0％、2024年12月期30.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「テクノロジー・SaaS及び各種プロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したことや、前連結会計年度においてM&Aによって連結子会社となったグループ各社の業績貢献により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「受注が順調に推移したこと」や「グループ各社の業績貢献」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業収益や賃金、雇用情勢の改善」や「DX市場」の説明に加え、「AIの利活用やシステム開発」「M&Aを積極的に推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「影響については現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」と記載され、売上収益2,416百万円、営業利益572百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政権交代による政策の変更による影響懸念など、依然として先行きの不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」および「連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月2日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
