# エフ・コード（9211） 株式会社FCOMSの新設分割会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250227583332
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

エフ・コードは、FCOMSの事業を新設分割して設立するSmartContactの株式67.00％を607百万円で取得し、連結子会社化することを決定しました。株式譲渡は2025年3月10日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

セールス領域の支援ノウハウとリソースを獲得し、マーケティング戦略の立案・実行からセールス支援までの一気通貫サービスを広げ、DX推進、顧客体験の改善、顧客価値の最大化、収益性・競争力の向上につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社FCOMS
- 対象会社の名称: 株式会社SmartContact
- 対象会社の事業内容: セールス支援事業、コールセンター事業、ストアソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 100万円
- 対象会社の設立年月日: 2025年２月26日
- 対象会社の売上高: 2,660 百万円（2024年12月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 未定
- 取得価額: 株式会社SmartContactの普通株式 607 百万円、合計 613 百万円（アドバイザリー費用等を含む）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 6 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 670株（議決権の数：670個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"67.00%","change":"67.00ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 計上額は現在精査中。償却期間は記載なし
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結決算上ののれん及びその他の無形固定資産等の計上額、ならびに2025年12月期の連結業績予想への影響は現在精査中。株式取得完了後、判明次第速やかに公表予定
- 取締役会決議日: 2025年２月27日
- 契約締結日: 2025年２月27日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2025年３月10日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社SmartContactを連結子会社化すること以外、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社SmartContactの株式を取得し、連結子会社化する」および「議決権所有割合：67.00％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、連結子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 670株」「議決権所有割合：67.00％」および「連結子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.00％）」および「異動後の所有株式数 670株（議決権所有割合：67.00％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地「東京都新宿区新小川町２番11号双葉ビル３階」、相手方の所在地「東京都新宿区新小川町２番11号双葉ビル３階」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「普通株式 607 百万円」「アドバイザリー費用等 6 百万円」「合計 613 百万円」および「売上高 2,660 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中」および「判明次第速やかにお知らせします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「連結決算上ののれん及びその他の無形固定資産等の計上額…については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年２月27日開催の取締役会において…株式を取得し、連結子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 607 百万円」「アドバイザリー費用等 6 百万円」「合計 613 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引を「株式取得」と記載し、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、関連当事者にも該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 2,660 百万円」および「売上総利益等の財務数値に関する情報については精査の上、追って公表」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セールス支援事業、コールセンター事業、ストアソリューション事業」および「ストアの集客・売上向上・コスト削減等の様々なニーズに合わせたDX支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「セールス領域の支援ノウハウ及びリソースの獲得を通じて」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケティング戦略の立案及び実行からセールス領域の支援まで、より幅広い領域における一気通貫でのサービス提供が可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該事業の業績等の状況に応じて追加対価の支払いまたは取得対価の減額調整が発生する可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年２月27日」「契約締結日 2025年２月27日」「株式譲渡実行日 2025年３月10日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「追加対価の支払いまたは取得対価の減額調整が発生する可能性があります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年２月27日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護・スクイーズアウト・マジョリティ・オブ・マイノリティに関する記載なし」）
