# エフ・コード（9211） 2024年12月期 通期決算及び中期経営計画説明資料スマホ向けサマリ版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250217577188
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上収益と利益がいずれも過去最高となり、大幅な増収増益を達成した。2025年12月期は売上収益100億円、営業利益22億円を見込み、2027年12月期に売上高150億円以上・営業利益50億円以上を目指す中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期については、エフ・コードおよびグループ各社の成長を見込んでいる。M&Aについては、2025年2月15日以降に実行・開示する案件を業績予想に織り込んでいない。中長期的には、マーケティング領域に加えてAI・テクノロジー領域を伸ばし、M&Aによる顧客基盤・サービス範囲の拡大やクロスセルを進める方針である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":5130,"unit":"百万円","yoy_pct":207}
- 営業利益: {"value":1432,"unit":"百万円","yoy_pct":222}
- 経常利益: {"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":219}
- 純利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":189}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2033,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年12月期":{"売上高":"150億円以上","営業利益":"50億円以上","営業利益CAGR":"50％以上の継続"},"実績対比":"2024年12月期実績は売上51億円・営業利益14億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・テクノロジー領域の伸長、DXの知見を活用した実業・海外市場への展開検討、黒字の成長企業を対象とするM&Aの継続、M&Aによる顧客基盤・サービス範囲の拡大とクロスセル、人材戦略による経営人材・若い才能の参画促進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 通期実績」「2025年12月期 通期業績予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「収益・利益ともに過去最高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益207%、営業利益222%、税引前利益219%、親会社帰属当期利益189%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エフ・コードおよびグループ各社の成長を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期目標 売上高150億円~ 営業利益50億円~」「2024年12月期実績 売上51億円・営業利益14億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング領域に加え、AI・テクノロジー領域を伸長」「実業や海外進出も検討」「M&Aを継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は業績実績・予想および中期目標が中心で、客数・契約数などのKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材戦略の説明はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「M&A投資の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の目標は売上高と営業利益であり、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aの考え方は説明されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「通期業績（実績）」「通期業績（予想）」「中期経営計画」「M&A投資について」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「5ページに「事業概要・ビジネスモデル」がある一方、1〜4ページは業績・中期計画・M&Aの説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込み」「想定」「海外進出も検討」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
