# エフ・コード（9211） 2024年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20250213569244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2024年12月期の連結通期業績予想を上方修正し、売上収益と各利益、1株当たり利益を引き上げた。クライアントの年末需要の取り込みと、子会社化した2社の業績貢献が想定を上回ったことが背景。

## 会社が挙げた理由

クライアントの年末需要をうまく取り込んだ結果として事業が好調に推移したこと、株式会社SpinFlowおよび株式会社BUZZの取得・子会社化による業績貢献が想定を上回ったこと等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4633,"revised_forecast":5130,"change":497,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1432,"change":81,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":775,"revised_forecast":905,"change":130,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.28,"revised_forecast":77.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上収益2,482百万円、営業利益644百万円、税引前利益604百万円、当期利益479百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益479百万円、基本的１株当たり当期利益46.47円
- 修正の理由: クライアントの年末需要をうまく取り込んだ結果として事業が好調に推移したこと、SpinFlowの取得・子会社化およびSAKIYOMIによるBUZZの取得・完全子会社化による業績貢献が想定を上回ったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想を修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年12月期通期業績予想の修正」で、対象期間も「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は4,633百万円から5,130百万円、営業利益は1,350百万円から1,432百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は775百万円から905百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益10.7、営業利益6.1、税引前利益3.8、親会社の所有者に帰属する当期利益16.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益の増減率は10.7％、営業利益の増減率は6.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想の修正」および「連結業績予想を修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は16.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は10.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は905百万円、前期実績は479百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益4,633→5,130、営業利益1,350→1,432、親会社帰属利益775→905、1株当たり利益66.28→77.94。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は年末需要と子会社化した会社の業績貢献について記載しており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クライアントの年末需要をうまく取り込んだ結果として当社事業が好調に推移したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社SpinFlow」「株式会社SAKIYOMI」「株式会社BUZZ」の記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「年末需要の取り込みに加え、「SpinFlowの株式の取得及び子会社化」、SAKIYOMIによる「BUZZの全株式の取得及び完全子会社化」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クライアントの年末需要」と、「当社による株式会社SpinFlowの株式の取得及び子会社化」「株式会社BUZZの全株式の取得及び完全子会社化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「取得完了日として「2025年11月5日」「2024年11月28日」が記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績貢献が想定を上回ったことを記載しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社事業が好調に推移したこと」および「その業績貢献が想定を上回ったこと」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「年末需要の取り込みと、SpinFlowおよびBUZZの取得・子会社化による「業績貢献が想定を上回ったこと」を併記。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として需要と子会社化を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月13日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に発表しました2024年12月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2024年12月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上記の通り修正いたします」としつつ、「実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載。」）
