# エフ・コード（9211） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20240814571943
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比135.8％増、営業利益は186.6％増となり、業績が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

テクノロジー・SaaSや各種プロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したこと、過去のM&Aで連結子会社となったグループ各社の業績が寄与したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2037,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8}
- 営業利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":186.6}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":182.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":170.5}
- １株当たり当期純利益: 33.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.3%","前期末":"29.0%"}
- 総資産: {"value":17972,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5548,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":351799,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2300278,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5139339,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7233004,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4633,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"経常利益":{"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2},"純利益":{"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42861,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社BINKS","ラグナロク株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催、対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 12,110,600株
- 期末自己株式数: 480株
- 業績の増減要因: テクノロジー・SaaS及び各種プロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したこと、前連結会計年度にM&Aで連結子会社となったグループ各社の業績が貢献したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益は2,037百万円、通期予想は4,633百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益643百万円、通期営業利益予想1,350百万円。中間期売上収益2,037百万円、通期売上収益予想4,633百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益135.8％増、営業利益186.6％増、税引前中間利益182.7％増、親会社の所有者に帰属する中間利益170.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は864百万円から2,037百万円、営業利益は224百万円から643百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益643百万円、税引前中間利益595百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益372百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,350百万円、対前期増減率107.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DX事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益864,261千円・営業利益224,696千円、当中間期の売上収益2,037,669千円・営業利益643,959千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期中間期33.3％、2023年12月期29.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期351,799千円、前年同期296,793千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度においてM&Aによって連結子会社となったグループ各社の業績貢献により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「テクノロジー・SaaS及び各種プロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したことや…グループ各社の業績貢献により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客体験を向上…ソリューションを提供」「M&Aを積極的に実行」「受注が順調に推移」「グループ各社の業績貢献」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は2,037,669千円…となりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」および売上収益2,037百万円、営業利益643百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや中東地域をめぐる情勢や長期化するウクライナ情勢等の国際情勢悪化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結会計期間より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用」「前中間連結会計期間の数値もIFRSベースに組み替えて比較・分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（株式会社BINKS、ラグナロク株式会社）」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」」）
