# エフ・コード（9211） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20240328562605
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2024年12月期について、売上収益46.3億円、営業利益13.5億円、親会社の所有者に帰属する当期利益7.75億円を見込む事業計画を示した。BINKS社の買収効果や既存グループ事業の成長を前提に、M&A、クロスセル、サービス拡充などの成長施策を説明している。

## 会社が挙げた理由

エフ・コード及びグループ各社事業の成長とBINKS社獲得による影響を見込んでいるため。また、2024年12月期の利益予想には今後の新規M&Aを勘案していない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,482","revised_forecast":"4,633","change":"+2,151","change_rate":"+86.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"651","revised_forecast":"1,350","change":"+699","change_rate":"+107.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"26.3%","revised_forecast":"29.0%","change":"+2.7ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"484","revised_forecast":"775","change":"+291","change_rate":"+59.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: M&A：3,595〜5,584百万円（2023年期中の実績）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2024年12月期の業績予想では今後の新規M&Aを一切見込まない、BINKS社のM&Aによる収益利益貢献（2024年1月17日より）、DX市場規模は2019年7,912億円から2030年30,425億円へ3.8倍に成長
- 重点施策: 今後の成長イメージ、クロスセル継続実施、提供サービスの拡充、伴走型支援の強化、セミナー講演、展示会出展、主催イベントの開催｜「SNS SUMMIT」、ソリューションの導入、改善実績作り、受賞リリース、提携、グループとしてご提供価値の拡大、成長戦略｜当社のM&A戦略について
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年12月期業績予想：売上収益2,439、営業利益628、当期利益421","revised_forecast":"2023年12月期実績：売上収益2,482、営業利益651、当期利益484","change":"売上収益+43、営業利益+23、当期利益+63","change_rate":"売上収益+1.8%、営業利益+3.7%、当期利益+15.2%","unit":"百万円（率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: エフ・コード及びグループ各社事業の成長とBINKS社獲得による影響を見込む。今後の新規M&Aについては勘案せず。
- 対象市場の規模: 2019年7,912億円、2030年30,425億円、3.8倍。出典：富士キメラ総研「2020デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題が「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「2023年12月期 通期連結業績サマリ」と「2024年12月期 通期連結業績予想」を併記している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想」「2024年12月期 通期予想」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値計画として示されているのは「2024年12月期 通期業績予想」である。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エフ・コード及びグループ各社事業の成長とBINKS社獲得による影響を見込む」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載は「2024年12月期 通期連結業績予想」であり、「業績予想の修正」とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年12月期 通期実績」と「2024年12月期 業績予想」を並べ、「今後もM&Aを推進」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年12月期予想として「売上収益4,633」「営業利益1,350」「親会社の所有者に帰属する当期利益775」を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年12月期 通期実績」「2024年12月期 業績予想」「前期実績比」を並べた表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上収益は「2,482」から「4,633」、営業利益は「651」から「1,350」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業カテゴリとして「クリエイティブ」「マーケティング」「テクノロジー」「データサイエンス」「エンジニアリング」を説明しているが、各カテゴリの財務目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「役員・従業員170名」「5,000名のインフルエンサー・マーケターが参加」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX市場規模は2019年7,912億円、2030年30,425億円」「3.8倍」、「今後の新規M&Aについては勘案せず」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023/11/14修正後の業績予想に対し、売上収益及び各利益においてすべて達成」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年12月期 通期業績予想比較」の表に、各指標の「通期業績予想」「通期実績」「達成率」がある。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上収益及び各利益においてすべて達成」「業績予想数値を超えて着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「M&Aの考え方として「多様な資金調達方法を活用し、資本コスト最小化と財務安全性確保を企図」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「公募による調達」や「資本コスト最小化」に触れているが、配当・DOE・自己株式取得の方針は記載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「M&Aの対象領域として「マーケティングSaaS」「デジタルマーケティング・セールス」「IT・クリエイティブ領域」を示し、「今後もM&Aを推進」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月期においては…期末時点で27.7%程度の着地を想定」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SNS SUMMIT 2023」「5,000名のインフルエンサー・マーケターが参加」、「年間約5,000万円以上の月額継続売上を獲得」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2019年7,912億円」「2030年30,425億円」「富士キメラ総研『2020デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の企業価値最大化に向けた主要な戦略のひとつとして今後もM&Aを推進」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「フェーズ1｜FY22」「フェーズ2｜FY23,FY24」「フェーズ3｜以降」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想」「成長を想定」「影響を見込む」「向上を企図」と記載されている。」）
