# エフ・コード（9211） 2023年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20231114590101
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上収益を1,970百万円から2,439百万円、営業利益を415百万円から628百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を263百万円から421百万円へ引き上げた。2023年8月に子会社化した3社・事業の業績貢献も反映している。

## 会社が挙げた理由

事業が好調に推移したことに加え、CRAFT株式会社、株式会社JITT、株式会社マイクロウェーブクリエイティブの子会社化に伴う業績貢献を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1970,"revised_forecast":2439,"change":468,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":415,"revised_forecast":628,"change":212,"change_rate":51.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":263,"revised_forecast":421,"change":157,"change_rate":59.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.21,"revised_forecast":81.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 事業が好調に推移したこと、およびCRAFT株式会社、株式会社JITT、株式会社マイクロウェーブクリエイティブの子会社化によるそれぞれの業績貢献を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月14日に発表いたしました2023年12月期…の通期業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益1,970→2,439、営業利益415→628、親会社の所有者に帰属する当期利益263→421と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 23.8 51.2 54.9 59.7 59.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「23.8」、営業利益の増減率「51.2」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「59.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「59.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「23.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期は連結決算を行っていないため、『前期実績』については記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各科目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CRAFT株式会社」「株式会社JITT」「株式会社マイクロウェーブクリエイティブ」「デジタルマーケティング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業が好調に推移したこと」および3社について「それぞれの業績貢献も反映しております。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式取得及び子会社化が完了」および「それぞれの業績貢献も反映しております。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業が好調に推移したことから」および「2023年８月15日」「2023年８月21日」「2023年８月31日」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業が好調に推移したこと」および「それぞれの業績貢献も反映しております。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「事業が好調に推移したことから」および「それぞれの業績貢献も反映しております。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年８月14日に上方修正の上で公表した通期業績予想を…再度上方修正いたします。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想を…再度上方修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を…修正することとしました」「実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
