# エフ・コード（9211） 2023年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20230814541921
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上収益・利益・1株当たり利益を引き上げた。既存事業の好調、SAKIYOMI事業の子会社化、IFRS任意適用の影響を反映している。

## 会社が挙げた理由

既存事業が好調に推移したこと、SAKIYOMI事業を運営する会社の子会社化による業績貢献、IFRS任意適用の影響を業績予想に反映したため。今後予定する他社の子会社化による影響は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1970,"change":320,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":415,"change":115,"change_rate":38.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":173,"revised_forecast":263,"change":90,"change_rate":52.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.87,"revised_forecast":51.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上収益：‐、営業利益：‐、税引前利益：‐、当期利益：‐、親会社の所有者に帰属する当期利益：‐、基本的１株当たり当期利益：‐円（2022年12月期）
- 修正の理由: 既存事業が好調に推移したこと、株式会社SAKIYOMIの子会社化による業績貢献、IFRS任意適用の影響を踏まえ、業績予想をIFRSで開示するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2023年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「2023年2月14日に発表いたしました…通期業績予想を…修正」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方について、売上収益から基本的1株当たり当期利益まで数値が掲載され、増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益19.4％、営業利益38.6％、税引前利益50.5％、当期利益52.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益52.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は19.4％、営業利益は38.6％、当期利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は52.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出しが「2023年12月期の連結業績予想数値の修正」であり、注記にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益および親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は52.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は19.4％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「特別損失等の内容・金額の記載はなく、注記の「特別損益項目の発生がなく」は前回予想における想定についての説明である。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SAKIYOMI」事業、株式会社SAKIYOMI、CRAFT株式会社、株式会社TEORY、株式会社マイクロウェーブなどを名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の段落で上記3つの要因を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「IFRS影響額（概算）」として売上収益0、営業利益＋75、税引前利益＋87、当期利益＋87などを示しているが、他の理由の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「全株式の取得及び子会社化が完了」し、「IFRSの任意適用を決定した」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「IFRS影響額として営業利益＋75百万円等を示し、SAKIYOMIについて「2023年5月12日」、CRAFT等について「2023年8月15日」「8月21日」「8月31日」の予定日を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では既存事業の好調、子会社化、IFRS適用の影響を説明しているが、継続期間や一時性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「修正理由に既存事業とSAKIYOMIの業績貢献を挙げ、別途「IFRS影響額（概算）」として営業利益＋75百万円、税引前利益＋87百万円等を示している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社SAKIYOMI…の全株式の取得及び子会社化が完了し、その業績貢献を考慮した」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績好調、子会社化、IFRS影響および今後の子会社化影響の精査について記載しているが、上振れ分の投資・費用への充当には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応はSAKIYOMI等の株式取得・子会社化であり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月14日に発表いたしました…通期業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想の修正」とし、今回修正予想の数値を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は業績数値とIFRS影響を扱っており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」を具体的に示す一方、「連結決算業績に与える影響については現在精査中」とし、「実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」と記載している。」）
