# エフ・コード（9211） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9211/disclosure/20230814541904
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9211

## 何が変わったか

第2四半期から連結決算を作成し、SAKIYOMIを連結子会社化した。既存事業の受注好調とM&Aによるサービス拡大を踏まえ、通期業績予想を修正し、第3四半期からIFRSを任意適用する予定とした。

## 会社が挙げた理由

CX SaaS及び付随するプロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したこと、M&Aによる獲得事業の提供プロダクトによってサービスが拡大したこと、及びSAKIYOMI事業の取得が業績に貢献したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 14.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7187,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":285710,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1209913,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4083145,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4137303,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1970,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":415,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":376,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":263,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8870,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社SAKIYOMI"]},"除外":{"社数":"－","社名":"－"},"注記":"株式会社KaiUは第1四半期に連結範囲に含めたが、2023年3月30日の吸収合併で消滅し、第2四半期末は連結範囲外となった"}
- 重要な後発事象: 記載あり：株式会社マイクロウェーブクリエイティブ、CRAFT株式会社、株式会社JITTの子会社化、新株予約権の発行、資本金及び資本準備金の額の減少。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","形式":"オンライン開催","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,243,300株
- 期末自己株式数: 158株
- 業績の増減要因: CX SaaS及び付随するプロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したこと、M&Aによる獲得事業の提供プロダクトによってサービスが拡大したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年12月期第２四半期 864 百万円」「通期 1,970 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 864 百万円」「営業利益 165 百万円」「通期 売上高 1,970 百万円、営業利益 415 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同期増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 165,234千円」「経常利益 138,838千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 72,392千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「これらの動向を踏まえたうえで、2023年２月14日に公表いたしました通期業績予想を修正し」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期 合計 0.00」「2023年12月期(予想) 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 138,838」から「税金等調整前四半期純利益 138,838」「法人税等合計 66,445」へ続いており、特別利益・特別損失の表示がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減価償却費 8,870千円」「のれん償却額 73,011千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DX事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の業績数値について「記載しておりません」とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2023年12月期第２四半期 39.0」「2022年12月期 －」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによる獲得事業の提供プロダクトによってサービスが拡大したこと」「2023年５月12日に完了しており、これらが当社グループの業績に貢献いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「CX SaaS及び付随するプロフェッショナルサービスの受注が順調に推移したことや、M&Aによる獲得事業の提供プロダクトによってサービスが拡大したこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注が順調に推移したこと」「M&Aを実行してまいりました」「株式会社SAKIYOMIを…連結子会社化いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高864,261千円、営業利益165,234千円…となりました」「連結業績に与える影響については現在精査中」「追加譲渡代金が発生する…可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」「売上高864,261千円、営業利益165,234千円」「2023年１月１日～2023年12月31日」「通期 1,970百万円、営業利益415百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に伴う世界的な原材料・資源価格の高騰」「円安の進行」「2023年12月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております」「第３四半期より国際財務報告基準（IFRS）の任意適用を予定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 １社（社名）株式会社SAKIYOMI」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「取得による企業結合」「第9回新株予約権の発行」「資本金及び資本準備金の額の減少」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が順調に推移した」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「独自のワークフローにより月に250件以上のWEBデザイン／デジタル集客／リブランディング等のマーケティング支援が可能」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
